房総沖でスロー地震

さきほど、房総沖でスロー地震が発生したそうです。

たいていの場合、本来であれば大地震を引き起こすはずの地震エネルギーが、ゆっくりと何事もない形で消えていくときに発生します。ワールドメイトでは、過去何度も、大地震の弭化をご祈願した後に発生し、神様が見事に危機を消してくださった証が出ています。

思えば昨年は南海トラフ地震と富士山噴火を弭化するために東奔西走した一年でしたが、神様がおっしゃったとおりに、年末から何十発もの中規模地震が発生し、今日に至るまでほぼ被害皆無で乗り越えてきています。伊勢・正月神業も終わり、年明けから証が続出していますが、今回のスロー地震もまた、そのひとつかもしれません。


■房総沖で「スロー地震」か=間隔最短、2年3カ月ぶり-国土地理院

 国土地理院は10日、千葉県の房総半島沖で、地下にあるプレートの境界がゆっくり滑る「スロー地震(スリップ)」とみられる現象を観測したと発表した。同様の現象は2011年10月以来で、観測史上最短の2年3カ月ぶりの発生という。
 地震をもたらすプレートのひずみが小さくなった可能性がある一方、新たな巨大地震の前兆の恐れもあり、地理院は監視を続ける。(2014/01/10-17:30)