阿蘇山、噴火

日本全国で中規模地震が続発したり、海の底から新島が浮かび上がったり、首都のすぐそばでスロー地震が発生したりと、このところエネルギーをもてあましているような日本列島。こんどは火山噴火です。

阿蘇山といえば、このたびの神事でも大活躍だった○○○○神界の○○○様や○○○○様がお鎮まりになっています。伊勢・正月神業でご発動されたのでしょうか。

人や社会を動かすだけでは、できることは限られています。だから私達は皆の誠を結集し、祈りによって実在の神を動かすしかありません。

世間では「巨大地震が間近か?」とおののく人々も多いようですが、溜まりに溜まった地殻エネルギーが小出しにされて解放されているともいえます。いずれにせよ、あまりにもタイミングのよいこれらの出来事は、やがてくるはずだった大きな災いを弭化していただいたものに違いないと感謝しつつ、今後も国家や世界に災禍厄難がやってこないよう、日々、祈り続けたいと思います。


■阿蘇山の中岳、2年7カ月ぶり小噴火

2014年1月13日19時57分

 熊本県の阿蘇山中岳第1火口で13日午後0時15分ごろ、ごく小規模な噴火を確認したと福岡管区気象台が発表した。噴火は午後2時10分まで続いた。阿蘇山の噴火は2011年6月9日の小噴火以来、2年7カ月ぶり。

 気象台によると、同時刻に阿蘇火山博物館の火口カメラで火山灰を含んだ噴煙を確認、高さ600メートルまで上がった。火口の南約1キロ付近に少量の降灰があった。阿蘇市山上事務所の職員は正午前に黒っぽい噴煙などを確認していることから、もっと早い段階から噴火していた可能性もある。

 中岳第1火口は、12月27日に噴火警戒レベルが1(平常)から2(火口周辺規制)に引き上げられた。気象台では「火口から1キロ以内に噴石が飛ぶ可能性があるが、レベル2の範囲内」としている。(野中正治)