琵琶湖のほとりで小判がザクザク

連日、伊勢・正月神業の証と思われるニュースが続出中ですが、今回のこれは「そのものズバリ」なのではないでしょうか。

私達が結集した琵琶湖のほとりで、2000万円相当の小判がザクザクと発見されたというニュースです。

長浜といえば、ご存じ、豊臣秀吉が最初に城を構えたところ。長浜城の天守閣からは竹生島が望め、竹生島神社に参拝するフェリーの発着場所にもなっています。

長浜に住み着いたところから「大名」としての超出世のスタートをした豊臣一族がいかに深く、篤く、竹生島を崇敬したかは、この正月神業で深見先生から改めて教えていただきました。

今回行われたワールドメイトのご神業では、そのものズバリの「プタハ秀吉コラボ神事」の他、「女王ヒーロー大結集! 黄金の国ジパング復活神事!!」、「豊臣秀吉 もち投げ黄金盤振る舞い神事」などが行われ、琵琶湖に居ますイシス神、プタハ神のご神力が顕現するよう祈りました。神事が終わってちょうど1週間で、まさにその琵琶湖の長浜から大量の小判が出てきたのはとても偶然とは思えません。

どうかこの調子で、日本国全体にも巨大な金運が行き渡り、すべての国民の暮らし向きが豊かに楽になることを願ってやみません。



■2千万円相当の小判などザクザク…旧豪商の土蔵

滋賀県長浜市の旧豪商「四居家」の土蔵から、江戸時代の「慶長小判」や「正徳小判」を含む小判15枚、銀貨(丁銀)2枚、一分金など計85点が見つかった。

 現在の貨幣価値に換算すると、2000万円程度に相当するという。市は「江戸時代の貨幣がこれほどまとまって発見されるのは珍しい」としており、27日から市曳山博物館で公開する。

 四居家は、江戸時代初め頃から北国街道近くで油問屋を営み、木造2階建て母屋と土蔵が残る。2000年に建物を寄贈された市が、昨年9月から土蔵を改修。2階の桐だんすを移動させようとした際、下段の引き出しの下に「隠し引き出し」が見つかり、中から江戸前期~明治初めの貨幣25種類などが出てきた。

 鑑定した同館の中島誠一館長は「種類ごとに丁寧に和紙に包まれており、へそくりではなく、コレクションとして後世の人に伝えるのが目的だったのではないか」と話している。

(2014年1月15日11時24分 読売新聞)