新島は100年、200年残る

昨年、突如噴火して誕生した新島は、西之島と合体して後、今年に入ってもまだ拡大を続けています。

すでに、バチカン市国よりも大きい領土が日本国に加わり、日本の海(排他的経済水域)もそのぶん広がりました。溶岩の温度が冷え、草が生い茂るようになれば、どんなに美しい場所になるのでしょう。今からわくわくしますね。

まだまだ寒風吹きすさぶ日本ですが、立春を経て、見えない世界ではもう春が始まっています。国土が広がるとはすなわり、日本の国力が増進中であること。まだまだ実感できませんが、見えない世界では輝ける日本の黄金期が始まっているのです。

そう信じて、週末から、節分神業の締めくくりに向かいたいと思います。


■西之島の大きさ3倍に「100年や200年は残る」

2014.2.5 08:14更新

 小笠原諸島(東京)の西之島が火山活動によって、元の大きさの約3倍になったことが4日、海上保安庁の調査で分かった。噴火で出現した「新島」と一体化して拡大を続けており、海保の担当者は「火山活動が収まって波で削られても、100年や200年は残るだろう」と話している。 .


 海保によると、西之島の面積は約20ヘクタールだったが、南東にできた新島が溶岩で徐々に大きくなり、昨年12月に一体化。今月3日の上空からの観測では約60ヘクタール(東京ドームの約13倍)に達していた。.

 マグマの安定供給が続いているとみられ、さらに広くなる可能性が高いという。