イランで「50年ぶりの大雪」

昨年末から、米国の大寒波、エジプトの大雪など、世界中で強烈な寒さのニュースが続いています。今度はイランでも「50年ぶりの大雪」です。

大雪が降るときは、偉大なご神力が発動する前触れであることが多いものです。奇しくも今は、ワールドメイトの節分大祭の真っ最中。何かいいこと、素晴らしいことが起きるといいのですが。

世界中に雪が降るように、世界中の人々に幸せと恵みが行き渡りますようにと祈りつつ、明日からの再結集に向かいたく存じます。


■イラン:「50年ぶり大雪」…北部で3mの積雪も

毎日新聞 2014年02月06日 10時54分(最終更新 02月06日 11時04分)


 【テヘラン田中龍士】イラン北部を中心に先週末から5日まで降雪が続き、地元メディアは「50年ぶりの大雪」と報じている。報道によれば、一時、約50万世帯で電気やガスの供給が停止。雪かき中に屋根から落ちるなどして4人が死亡した。

 ファルス通信によると、北部ギラン州では4日までに約3メートルの積雪を記録。首都テヘランでも雪が降り続き、各地で車の衝突事故が相次いだ。予報では、降雪のピークは過ぎ、天気は6日から回復傾向にある。