鳥インフルエンザの危機、ふたたび。

ワールドメイトで何度も警告が出されてきましたが、またぞろ、鳥インフルエンザの危機が顕在化してきました。

中国ではすでにたくさんの人が感染し、かなりの死亡者が出ているそうです。しかもそれは、「人から人へ」の感染経路を辿った可能性が高いのだとか。

節分神業のなかで、深見先生はこの危機が「大混乱」を巻き起こす可能性を喝破されましたが、世界中にひろく静かに脅威が広がりつつあります。

ただでさえ不安定な中国が危険な方向に豹変したり、せっかく回復途上にある日本経済が奈落の底に突き落とされることのないよう、再々結集の節分大祭には最大限の誠を込め、先手必勝で全ての災いを弭化していただけるよう、祈りを捧げにいきたいと思います。


■「人から人」感染の可能性示唆 中国、鳥インフル変異はなし

2014.2.11 01:04更新

 中国政府の衛生当局は10日、北京で記者会見し、感染者が増えている鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)について「主要な感染源は生きた鳥との接触だ」と述べ、例外的に人から人への感染が起きている可能性を示唆した。

 ただ「(人から人へ感染しやすい)ウイルス変異は起きていない」とも強調した。人から人への感染が仮に起きているとしても、家族内など極めて限定的な範囲にとどまっているとみられる。.

 H7N9型をめぐっては、浙江省などで今年に入り、家族内で感染者が複数出ている。広西チワン族自治区では今年、他の省で同ウイルスに感染した女性が自治区に戻った後、子供がH7N9型ウイルスに感染した事例がある。

 衛生当局者は「近い将来も中国でH7N9型ウイルスの感染者が散発的に増えていく恐れがあると専門家はみている」と語り、感染拡大を直ちに阻止するのは難しいとの認識を示した。(共同)