鳥インフルで大混乱?

中国の鳥インフルエンザ被害はじわりと広がりをみせています。

かつて予想されたような、強毒性で感染力の強いウイルスではのが救いですが、人から人へ感染している可能性が否定できず、ひたひたと襲い来る恐怖はやはり恐ろしいものがあります。

ワールドメイトでは、今年やってくるいくつかの大混乱が警告されていますが、そのうちひとつが鳥インフルエンザであるならば、中国国内の社会的な大崩壊を引き起こすかもしれず、警戒はしすぎるばかりにしすぎても足りないことはありません。

月末の節分神事の締めくくりに向け、ますますに祈りが極まる展開ですね。


■鳥インフル、江蘇省で2人死亡=中国

【上海時事】中国江蘇省の衛生当局は16日、H7N9型鳥インフルエンザの感染者が新たに2人死亡したと発表した。これで今年に入ってからの江蘇省の死者は4人となった。同省の蘇州市や無錫市には多数の日系企業が進出している。
 また、江蘇、広東両省はH7N9型の新たな感染者各1人を確認したと明らかにした。この結果、今年の中国本土のH7N9型感染者は202人、うち死者は少なくとも46人となった。(2014/02/16-20:04)