鳥インフル、加速

中国の鳥インフルエンザは、沈静化するどころか加速している模様です。

昨日まで発表されていた死者数が一挙に2倍になり、100人に達する勢いとのこと。

といっても、人口も、GDPも、軍事費も、全て本当の数字が全くわからない国のことです。伝染病情報など、国内に不安を与える数値を正確に発表するかどうか、諸外国は疑ってかかっています。

ワールドメイトで明かされたように、このままいけば、春先以降に中国発の大混乱が発生する可能性は十分にあります。

月末からの節分大祭の再結集に向けて、祈りを深め、誠を極めて向かいたいと思います。


■鳥インフル死者100人に迫る 中国で春にかけ流行ピークの恐れ、警戒続く

2014.2.17 19:09更新

 【上海=河崎真澄】中国上海市で昨年3月に人への感染が初めて確認された鳥インフルエンザ(H7N9型)で、香港も含む死者が17日までに97人に達し、100人に迫った。感染者は計355人。今年に入り中国東部、南部を中心に感染者数が急増している。各地の衛生当局では「春にかけ流行のピークが来る」とみて、警戒を強めている。

 江蘇、広東両省の16日の発表によると、同ウイルスの感染者が新たに2人確認され、このうち1人が重体という。江蘇省ではすでに確認されていた感染者2人が同日までに死亡した。

 昨年も春に感染者が急増した同ウイルス。夏の間は下火となり、昨年10月から再び感染者が出始めた。とくに今年に入ってからは2カ月足らずで少なくとも206人の感染が確認されており、このうち47人が死亡した。昨年3月から12月までの10カ月の感染者計149人(うち死者50人)と比べ、急増ぶりが目立つ。