求道者の原点

ソチ五輪。浅田真央選手の最後のショートプログラム。

メダルの可能性はなくとも、周囲からなんと言われようとも、自分の目指す最高の演技を見事にやりきった「真央ちゃん」の姿に、日本中が涙を流しました。

人気者の浅田選手にはこれまで、心ない中傷や、ありもしないスキャンダルなど、見ていて気の毒になるようなことがたくさんありました。

それでも、照る日も曇る日も、黙々と自分の道を追求し、最後の最後にそれを演じきった姿が、日本中の人々の胸を打ったのでしょう。

2月21日、北極神界の至聖先天老祖様が植松先生のもとにご降臨された記念日に、浅田選手の完璧な演技に人々が涙したのは感慨深いものがあります。

考えてもみれば、深見東州先生こそ、周囲からなんと言われようと、世間的な栄誉や章典などとは関係なく、神の啓示を受け、かつ、自ら志された道を追求し、照る日も曇る日も、黙々と半世紀もの間歩まれてきたのです。

エンゼルビデオ等をみてもわかるとおり、深見先生の歩みは、想像を絶するような厳しい修業の日々だったと拝察致します。そして、今なお、その道のりは続いています。

しかし、そうして志を定めて、ただひとつに神の道を貫かれてきたからこそ、天も地も感動してあまたの奇跡が起こり、心ある人々が感動して世界大に活動の輪が広がってきたのです。

人種も宗教も関係なく人の胸を打つ普遍的な素晴らしいものがあるからこそ、深見先生の歩みはこれから長い間、世界中の多くの人の心を打ち続けることでしょう。神様はそう預言されていますし、たとえそうした預言がなかったとしても、人類をひとしく感動させる普遍的な点は同じですから、早い遅いはなくともいずれそうなるはず。

2月21日。

老祖様ご降臨の日に、あらためて求道の原点について考えさせられ、ワールドメイトにご縁をいただいたことに感謝をさせていただきました。