ウクライナで大混乱

ワールドメイトの節分の締めくくり神事はひとまず終了。

深見東州先生と私達が寒い中で捧げた祈りを神様が受け取ってくださったとのことで、これほど嬉しいことはありません。

ところで、神事の最中に、世界中で大混乱が発生しました。

ひとつはウクライナです。

ソチ五輪の最中に政変が発生し、親欧米政権が発足したのはいいのですが、これに怒ったロシアのプーチン大統領がなんと軍事介入をしました。

すでにクリミヤ半島は制圧され、ウクライナ東部への侵攻も懸念されています。

ウクライナが独力でロシアに勝てるはずはありませんので、欧米諸国がどう動くかですが、今のところ国連安保理での話合いや経済制裁くらいしか手がありません。

もし、欧米が直接軍事介入してロシア軍と衝突すれば、第3次世界大戦になりかねません。

節分大祭で神様がおっしゃった、予想もつかないような大混乱が本当に発生しました。


■ウクライナが戦闘準備態勢、ロシアの軍事介入方針受け

2014年 03月 3日 09:14 JST

[キエフ/バラクラバ(ウクライナ) 2日 ロイター] -ロシアのプーチン大統領がウクライナのロシア系住民の保護を理由に同国に軍事介入する方針を表明したことを受け、ウクライナは2日、戦闘準備態勢に入った。米国政府はロシアの行動を非難し、経済制裁を検討すると警告した。

プーチン大統領は、ウクライナのロシア系住民を保護するための軍事介入について上院に承認を求め、上院は1日にこれを承認した。プーチン大統領はオバマ米大統領との電話協議でロシアの国益と民族を保護する権利を主張、ウクライナへの軍事介入に反対する欧米諸国の要求をはねつけた。

ウクライナのヤツェニュク首相は「これは脅しではない。わが国への宣戦布告だ」と英語で語った。

ロシア軍はすでに、戦闘はしていないものの海軍基地のあるウクライナ南端のクリミア半島に部隊を展開し、事実上支配下に治めている。ロシア軍は2日、半島内にあるウクライナ軍の複数の前哨基地を包囲し、部隊に武装解除を要求。ウクライナ軍の一部が抵抗し、にらみ合いとなったが、武力行使には至らなかった。

ロシア系住民が大半を占めるクリミア半島をロシア軍が支配する一方、ロシア語を母国語とするウクライナ系住民が多く暮らすウクライナ東部では2日も親ロシア派の活動家によるデモが続き、今後の展開が注目されている。