中国でも大混乱


中国でも大混乱です。

ワールドメイトの会員にとっては馴染みの深い昆明で、「組織的なテロ」とされる事件が発生しました。

昆明の神が動くとき、政変や王朝交代が起こるといわれています。

ただでさえ、権力基盤の弱い習近平政権にとっては頭の痛い問題です。下手をすると足下をすくわれかねません。

カオスの神がお出ましになり、大混乱が起きるといわれましたが、さっそく世界のあちこちで、抜き差しならない事態が発生しつつあります。


■中国・昆明の無差別殺傷、当局「組織的なテロ」と断定

2014年3月2日19時55分

中国雲南省昆明(クンミン)市の昆明駅で1日夜、刃物を持ったグループが居合わせた人たちを無差別に切りつける襲撃事件が起きた。中国政府によると、29人が死亡、143人が重軽傷。当局は容疑者のうち男3人と女1人を射殺し、女1人を拘束した。

 国営新華社通信は2日、同市政府が「新疆(しんきょう)ウイグル自治区の分裂主義勢力による組織的な暴力テロ事件」と断定したと伝えた。ただ、新疆の分裂主義勢力による犯行と判断した具体的な根拠は示していない。

 中国では国会に当たる全国人民代表大会(全人代)の開会を5日に控え、各地で厳重な警備態勢が敷かれていた。多数の死傷者が出た今回の事件は、習近平(シーチンピン)指導部にとって大きな痛手となりそうだ。