大混乱の時代・・・

中国に向かったマレーシア機が行方不明になり、世界中が不安にかられています。

まことしやかに「テロリストに乗っ取られたのでは」とか、「撃墜されたのでは」といった噂が流れてきていますが、真相はまだまったく明らかになっていません。

折しも、北京で「代表者会議」が行われている最中ですが、これにあわせてテロ事件が続発してきたという経緯もあります。

万一のことがあった場合は、共産党政権が揺らぐことすらあり得ると、世界中の人が心配しています。もし、そんなことになったら、どれほど深刻な大混乱が押し寄せるか・・・。

ワールドメイトの節分大祭でうかがっていた、「大混乱」の種は、確かにあちこちで芽を出そうとしています。

一切のまがまがしいことが消えてなくなり、皆が幸せに暮らせるように祈り続けるほかはありません。


■【マレーシア機不明】不審民間機の撃墜命令か 中国軍、北京中心部上空で

2014.3.9 17:52更新

 香港の人権団体、中国人権民主化運動ニュースセンターは9日、北京行きのマレーシア航空機が消息を絶ったことに関連し、中国の最高指導部が8日、軍に対し、北京中心部に近づこうとする不審な民間機があれば撃墜するよう緊急命令を出したと伝えた。

 同センターは、マレーシア航空機に爆弾を持った人物が搭乗し、北京上空で乗っ取って中国の権力の中枢「中南海」に突っ込む予定が、発見されて爆破した可能性があると指摘している。根拠は不明。.

 北京では全国人民代表大会(全人代=国会に相当)が開会中で、厳戒態勢が敷かれている。マレーシア航空機には、盗難パスポート(旅券)で搭乗した疑いのある乗客が複数いたことが確認されている。(共同)