あれから3年。

東日本大震災から3年がたちました。

尊い命を失われた方、ご家族を失われた方に、深い哀悼の意を表します。

また、今なお、生活再建がままならない数十万人の方々が、一刻も早く元の生活に戻り、東北地方に史上かつてない黄金期が訪れることを願ってやみません。

あの震災の様子をみて、津波の映像をみて、いつも普通にあると思っているものが、ある日突然消えてなくなることに強いショックを受けたのは私だけではないと思います。

ワールドメイトで神様は時折、「このままいけば、こうなる」と警告を発せられます。そして、私達の祈りと誠がしっかりと極まれば、見事な証とともに回避されます。

それをみて、「また、狼少年だ」と非難する人もいたと聞きますが、私はそれでいいと思います。

世の中、いつ、何が起きるか本当にわからないものです。

昨日まで平和に暮らしていた、町が、家が、人が、ある日突然なくなることは、歴史上、何千回、何万回とあったのです。それは、科学の発達した現代の日本でも同様です。

災いが形になって目にみえる前、先天の世界、無形の世界で消していただけるのであれば、これに勝るものはありません。大難が小難に、小難が無難にとまつりかえられるよう、精一杯、祈りの誠を捧げたいと思います。

そこに至る労力だの費用だのにとやかく言う人もいるでしょうが、たばこを吸う人は生涯に数千万円単位で煙にしてしまうのです。株式投資、FX、飲み屋、競馬、パチンコなんかで何百万円、何千万円使うこととは正反対に、魂に充実したものが残り、永遠に幸せになれます。

そんなふうに肚をくくってますから、たとえそれが後になって「全部、嘘でした」ということであっても満足です。もし、「狼少年」であったとしても一向に構わないのですが、ありがたいことに、神様は常に「ことごとく本物である」という証をこれでもかというほど示して下さいます。

神のために、人のために、祈ったこと、行ったことは決して無駄になりません。

東日本大震災の犠牲者に思いをはせ、当時感じた痛切な反省をふたたび思い出し、2度とふたたびあのような大きな被害が起きないようにと、これからも神様に祈り続けたいと思います。