日本の国力は増進中

ワールドメイトの節分大祭で予言されたとおり、予測もつかない大混乱に翻弄される毎日です。

ですが、着実に、ロシアとの関係を改善し、韓国を話合いのテーブルにつかせるなど、安倍政権は難問を克服しつつあります。

小笠原の新島がまだまだ成長しているのをみてもわかるとおり、日本の国力は困難な時ほど伸びていきます。

第1次安倍政権の頃(2007年)、日本が古今未曾有の大躍進を遂げるという予言は、その後にくる何段階かのステップをあらわしたものでした。その後、10年にわたる困窮と困難を乗り越えていくことが示されたものです。

その通りに、第1次安倍政権退陣後、リーマンショックで叩かれ、民主党政権という災いが降りかかり、東日本大震災という途方もない災害を経験して、再び返り咲いた安倍政権によって日本は大国としての力を取り戻しつつあります。

とはいえ、目の前の課題は大きすぎ、多すぎます。やはり、最低でも3年は耐えて忍んで、本当の意味での黄金期をつかみ取らなければなりません。

わが国をめぐる情勢は不穏ですが、困難を跳ね返すだけの力をつける神鍛え、神試しだと思い、いち会員として国を思う至誠の祈りと、民を思う広大無辺の愛念行に、今日も邁進したいと思います。


■西之島、4.5倍に拡大=噴火継続、成長衰えず-海保

海上保安庁は25日、小笠原諸島・西之島(東京都小笠原村)の噴火活動により、新たな陸地が約0.7平方キロ形成されたと発表した。噴火前からあった島部分(約0.2平方キロ)と合わせると、約4.5倍に成長したとみられる。
 24日の航空機からの観測では、新たな陸地は東西約1150メートル、南北約850メートルに及ぶ。二つある噴火口から絶えず噴煙が上がり、新たに火口も出現するなど活動は活発で、海保の担当者は「成長のペースは全く変わっていない」とみている。(2014/03/25-18:40)