チリで大地震

チリで大地震です。

明朝には日本まで津波がくるかもしれないとのこと。

天災は忘れた頃にやってくるといいますが、このところ、忘れる間もなくひっきりなしに発生しています。

地球の裏側とはいえ、チリと日本は環太平洋火山帯の両端の国。2010年にチリで大地震があった翌年、日本では東日本大震災があったように明らかに連動しており、他人事ではありません。

ワールドメイトで予言されていたように、人類全体の劫が噴き出す時代ですが、いつまでも続くわけではありません。深見先生とともに、雄々しくこの荒波を乗り越えた暁には、素晴らしい未来がやってくるはずです。

そう信じて、新年度も世界中の人々の幸せを祈り続けたいと思います。


■チリ沖でM8.2、5人死亡=北部沿岸に津波到達

 【サンパウロ時事】米地質調査所によると、南米チリ沖で1日午後8時46分(日本時間2日午前8時46分)ごろ、マグニチュード(M)8.2の強い地震が発生した。米ハワイの太平洋津波警報センターは、中南米の太平洋沿岸地域に津波警報を発令。ロイター通信によれば、津波がチリ北部沿岸に到達、チリ当局は5人が死亡したことを確認した。
 震源地はチリ北部のイキケ沖95キロで、震源の深さは約20キロ。チリ当局は津波警報を出し、住民に避難を呼び掛けた。津波警報センターによると、イキケで2.11メートルの津波が観測された。
 日本の外務省によれば、イキケを含めチリ北部には日本人が数十人在住しており、安否確認を急いでいる。(2014/04/02-13:26)


■日本へ津波到達の恐れ…気象庁が注意呼びかけ

2014年04月02日 12時28分

南米チリ沖で1日午後8時46分(日本時間2日午前8時46分)頃に発生したマグニチュード(M)8・2の地震について、気象庁は、日本の太平洋沿岸にも津波到達のおそれがあるとして注意を呼びかけている。

 同庁は2日午前、記者会見を開き、長谷川洋平・地震津波監視課長は「日本への津波の影響は調査中で、2日夕には津波到達の可能性についてめどが立つ見込み」と述べた。日本に津波が到達する場合、最速で北海道東部の3日午前6時頃になるという。