日本に津波到達

チリ沖地震の津波が日本に到達しました。

幸いにも大きな被害が出ることはなかったようです。津波は何波にもわたってきますから油断はできませんが、ひとまずは安心でしょうか。ただ、チリでの被害は意外に大きかったようです。お亡くなりになった方々には謹んでお悔やみを申し上げるとともに、被災者の皆様の生活が一日も早く旧に復するようお祈りいたします。

それにしても、自然災害のニュースがすっかり「日常」になりました。1995年に阪神大震災が発生した際には腰が抜けるほど驚いた記憶があります。当時、地震や火山などのニュースは滅多になく、津波なんて教科書の中の話かと思っていました。

しかし、ワールドメイトで植松先生、深見先生がおっしゃったように、「人類全体の劫が噴き出す時代」が、本当に「ノストラダムスの予言よりちょっと遅れて」やってきた今、ほとんど毎月のように、地震、津波、火山などの災害がどこかで起こり、気候変動、異常気象、疫病などの天変地変がこれでもかと人類を襲っています。20年前には想像もできなかったことです。

とはいえ、かつて「ノストラダムス信者」が言っていたように、人類が滅亡することもなければ、世界経済が大破綻することもなく、世界のほとんどの地域で、人々の暮らしはより豊かになっています。困窮と困難を乗り越えて、少しづつ、少しつづ、素晴らしい世の中へと脱皮しつつあるのです。

すべて深見先生がおっしゃったとおりです。思えば、1993年の十和田神業や、1995年の国防神業などから始まり、20年にわたってひたすらに世界平和と日本の繁栄を祈り続けてきたことは、決して無駄ではなかったのです。越えるべき山が高ければ高いほど、頂に立ったときの見通し、見晴らしは素晴らしいものがあります。

いくつもいくつも困難や災いがやってきますが、神を信じ、人類の未来を信じて、ミロクの世がやってくるその日まで、深見先生と一緒に祈り続けたいと思います。


■津波注意報…岩手・久慈で最大40センチを観測

2014年04月03日 11時18分

南米チリ沖の地震で気象庁は3日午前3時、北海道から千葉県までの太平洋沿岸部、伊豆・小笠原諸島に最大1メートルの津波が到達するとして、津波注意報を発表した。

 北海道や東北、小笠原諸島などで津波の到達を確認。岩手・久慈で午前9時32分、最大40センチを観測した。

 このほか、同日午前7時以降、北海道・えりも町で30センチを観測。仙台や岩手・宮古、小笠原諸島・父島などで20センチ、北海道・釧路などで10センチと、東日本の各地で津波が観測されている。

 南米のように遠方で発生した地震による津波は、長い周期で日本に押し寄せることから、同庁は「津波注意報が解除されるまで、海岸に近づかないでほしい」と、警戒を解かないように呼びかけている。

 2日の記者会見で、同庁は西日本にも津波が到達する可能性があるとして注意を呼びかけていた。しかし、同日夜に米ハワイ諸島などで得られた津波の観測データを基に予測を再分析したところ、西日本では若干の海面変動が起きる程度と予想されたため、津波注意報の対象地域から外した。

2014年04月03日 11時18分