中国の動きがきなくさい

今年起きるかもしれない大混乱のひとつは「中国」からくると言われています。

日本の領土尖閣諸島周辺にしょっちゅうあらわれて鬱陶しいことこの上ない中国ですが、南シナ海ではフィリピンやベトナムなどから領土を奪い、資源を盗み、今も圧迫を続けています。

日本、台湾、ASEANと、北から南までの非常に長い距離で対決姿勢の中国が、国際社会の脅威であることはもう疑う余地がないでしょう。そして、より問題なのは、この国が国内の政治にも経済にも大きな大きな爆弾を抱えていることです。

ワールドメイトではこれまで、中国についても幾多の予言が出され、その都度、危ういところを回避されてきましたが、巷の専門家には「今年こそは危ない」という人も増えてきました。

中国が危険な野心から大混乱を発生させ、周辺国に災いをもたらすことのないよう祈り続けたいと思います。


■南シナ海・南沙、中国の警備艇が展開…米警戒

2014年04月04日 16時05分

【ワシントン=白川義和】ラッセル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)は3日、中国が、フィリピンと領有権を争う南シナ海・南沙(スプラトリー)諸島のセカンド・トーマス礁に「多くの沿岸警備艇を展開している」と述べ、警戒感を示した。

 上院外交委員会の東アジア太平洋小委員会公聴会で証言した。同礁はフィリピンが実効支配し、兵士を配置しているが、中国船はフィリピンの物資補給を阻止しようとするなどの「問題行動」を取っているという。

 ラッセル氏はまた、ウクライナ南部クリミア半島のロシア編入を受け、米欧が対ロシア制裁を発動していることについて、「中国内で、クリミア編入を(領有権紛争の)モデルと考えている者に対し、萎縮させる効果がある」と語った。