世界から核兵器をなくせ

米ロの核軍縮条約を履行するために、米国が古くなった核兵器を廃棄するそうです。

古くて使えないわりに、経費ばかりかかる「不要品」の廃棄ではありますが、それでも、核削減がちょっとだけでも進んだことになります。

問題は、相手側のロシアがきちんと履行するか不明なことと、何より、中国、イラン、北朝鮮などに核軍拡の疑いがあること。そして、世界中のテロリスト等に核が広がる恐れはまだまだあることです。

こうした問題を考えると、暗澹とした気持ちにはなりますが、暗くなっていても仕方ありません。私達には解決策があるのです。

とりわけ、ワールドメイトのゴールデンウィーク神業でお取り次ぎしていただける、「うず潮祓い霊符 世界の紛争 日本の紛争 私の紛争 みそぎ篇」は、世界中から全ての軍備を撤廃し、核兵器を廃絶するためには、何年かけても毎年必ず申し込みたいものです。


■配備核ミサイル146基削減=ロシアとの軍縮条約履行-米軍

 【ワシントン時事】米国防総省は8日、ロシアとの核軍縮条約「新START」の履行に向け、2018年までに配備済みの戦略核ミサイルを146基削減する計画を発表した。核搭載の戦略爆撃機B52も実戦配備の93機について、30機を通常型に改修、3機を実戦から外す。(2014/04/09-09:18)