中国に試練

中国で重大な事件が発生しました。

新疆ウイグル自治区を習近平氏が訪問した直後、爆発テロがあり、多数の死傷者が出たのです。犠牲者の方のご冥福を心よりお願い申し上げます。

中国共産党にとって重大なのは、度重なる警備強化にもかかわらず、政治的に重要な拠点、時期のテロが止まらないことです。

漢民族支配の根幹が揺さぶられるような事態に、習体制は重大な岐路に立っています。

その、漢民族の祖先神たる、阿蘇の神を揺り動かすべく、ワールドメイトのゴールデンウィーク神業の次の目的地は阿蘇です。

連続して発生する事件を考えると、決して偶然とは思えず、思わず背筋がしゃきんとしますね。


■新疆の爆発で3人死亡・79人負傷、中国主席「断固たる措置」

2014年 05月 1日 08:19 JST

[北京 1日 ロイター] - 中国の国営新華社によると、新疆ウイグル自治区ウルムチの鉄道駅で30日、爆発があり、3人が死亡、79人が負傷した。同自治区には、習近平国家主席が4日間の日程で訪れていたが、爆発発生時に滞在していたかは不明。
今回の事件を受け、習主席は事件の背後にいる「テロリスト」に対し、「断固たる措置」を取ると強調。「反暴力・テロ闘争は、一瞬たりとも緩めてはならない」と訴えた。
新華社は警察の話として、「刃物を振り回した集団」が、ウルムチ南駅の出口で、現場にいた人たちを刺し、爆発物を爆破させたと伝えた。
中国版ツイッター「微博(ウェイボ)」に投稿された写真では、駅前に散乱するスーツケースなどに血痕が付着しているのが確認できる。ただ、写真付きの投稿の多くは、検閲を受けて削除されている。
新華社は、事件発生から約2時間後の午後9時(日本時間同10時)に同駅の封鎖は解除されたと報道。警官が多数配備されているという。
  ウルムチでは、2009年にウイグル族と漢族との大規模な騒乱が起き、約200人が死亡した。
ドイツに拠点を置く亡命ウイグル人組織「世界ウイグル会議」の広報は、今回の事件について「とても心配だ。何が起ころうとも、中国はまず第一にウイグル族を抑圧する」とコメント。
その上で、「事件からも分かる通り新疆の情勢は不安定で、このようなことはいつでも起こる可能性がある。これは、中国政府の政策に直接関連している」と述べた。