中国とロシアが・・・

中国とロシアが合同演習を行うとの報道がありました。

どちらの国も、日本にとっては大切なパートナーであり、同時に重大な脅威です。

というのも、「輸出市場と生産拠点としての中国」と「エネルギー供給源としてのロシア」がないと日本経済は非常に危ないことになりますが、両国の持つ膨大かつ攻撃的な軍備が日本に向けられています。

完全に敵対してはだめ、かといって油断してもダメ。この両国との関係をうまくしのげるかどうかに、日本の未来はかかっています。

ところで、現在、開催中のワールドメイトのゴールデンウィーク神業は、今年は鳴門と阿蘇で行われますが、それぞれ、ロシアと中国の元になる神であることが明かされています。つまり、ぴたり絶妙のタイミングで、この両国が動き出したわけです。

ここ数週間にいろいろあったことで、ロシアは日本寄りの姿勢をやや強め、中国は政権の正統性に黄信号が灯る重大局面を迎えています。

まさに、「今しかない」というタイミングで、鳴門の神事が終わり、阿蘇に向かうわけです。

心して、雄大な阿蘇山に向かいたいと思います。


■中国、5月末に東シナ海でロシアと海上軍事演習=国防省

2014年 05月 1日 11:01 JST

[北京 30日 ロイター] - 中国国防省は、5月末に上海沖の東シナ海でロシアと合同海上軍事演習を行うと発表した。両国の軍事関係強化が目的としている。

具体的な演習地点は明らかにしていない。

同省はウェブサイトで「中国およびロシア海軍による通常の演習であり、海上における脅威に共同で対応する能力を向上させるための実践的軍事協力強化が目的」と述べた。

そのほかの詳細は、明らかにされていない。