中国が正される?

ワールドメイトのゴールデンウィーク神業中に発生した、中国とベトナムとの小競り合いは、周辺国がよってたかって中国を批判する形で発展しつつあります。中国としては「やぶへび」です。

欧州を訪問中の安倍首相が、NATOと協調して中国を牽制したのも痛かったでしょうが、安倍首相の「お友達」の指導者たちは、よってたかって中国を叩いています。

大親日国トルコは「同族」ウイグル人を支援して、新疆ウイグル自治区を切り離すべく、騒擾を仕掛けています。

同じく、大親日国インドは、チベット侵攻をほのめかし、いざとなったらチベットの分離独立を仕掛けると脅しをかけ、中国を牽制しました。

ベトナム、トルコ、インドは、3ヶ国とも安倍首相が最重要視し、何度も訪問して経済支援、技術支援、軍事支援(?)を密にしてきた「同盟国」です。日米同盟、日豪同盟、日欧連携にしっかり守られた日本政府が毅然と立ち向かうのをみて、ベトナム、トルコ、インドが中国に襲いかかる格好です。中国は慌てふためいていることでしょう。

これほどドラマチックなことが、ワールドメイトの阿蘇神業の最中に起きたのです。いつもいつもありやかで鮮やかな証の数々ですが、ご神業の歴史が積み重なるにつれ、その切れ味は格段に増しつつあるように思います。

とはいえ、中国が完全崩壊すれば、世界は想像もつかない大混乱になります。穏健に、平和的に発展してくれることが、中国の人々のためにも、世界のためにも一番です。

神の鉄槌を謙虚に受け止め、中国が世界の人々にとって望ましい方向で変容してくれるよう、これからも祈り続けたいと思います。


■インドメディア、「解放軍がひとたび『越境侵入』すれば、インド軍はチベットを攻撃する」―中国紙

8日付のインド紙ザ・タイムズ・オブ・インディア(電子版)によると、インド陸軍参謀長のビクラム・シン上将が7日、新たな山地作戦部隊の編制作業を視察した。同部隊は中国軍の攻撃に備えたもので、インド軍にとっては進攻に対抗するための「頼りになる」選択肢を得たことになると伝えられている。

この第17山地作戦部隊は9万274人規模で、2018年~2019年に編制が完了する予定。総額6468億ルピー(約1兆900億)が拠出される。ラダックから蔵南地区までの全長4057キロにわたる「実効支配線」沿線に配備されるという。

シン上将は同部隊について、「戦争をするためだけでなく、戦争を阻止するためのものでもある。われわれの作戦能力を向上、変化させることが目的」だと述べたが、同紙は「インド陸軍の真の狙いは中国軍が『越境侵入』してきた時にチベット自治区への攻撃を発動する力を確保すること」だと指摘している。