日本経済、躍進へ!?

感動だらけだったワールドメイトのゴールデンウィーク神業の余韻が醒めやりませんが、証はバンバン出続けています。

GDPが年率換算で5.9%も伸びたというのにも驚きました。2000年当時の経済規模まで回復し、日本経済はデフレから脱却しつつあります。

もっとも、ここからしばらくは課題が満載。株価も低迷していますが、じっくりと腰を落ち着けてかからないと、思わぬことになりかねません。

完全に日本が復活し、古今未曾有の大躍進を遂げるまで、祈り続けたいと思います。


■GDP年率5.9%増 1~3月期、駆け込みで消費伸びる

2014/5/15 10:52

内閣府が15日発表した1~3月期の国内総生産(GDP)速報値は物価変動の影響を除いた実質の季節調整値で前期比1.5%増、年率換算で5.9%増となった。4月1日の消費増税を前にした駆け込み需要で個人消費が大きく伸びた。物価動向を総合的に示すデフレーターは前年同期比0.01%上昇に転じ、2009年7~9月期以来4年半ぶりにマイナス圏を脱した。

 甘利明経済財政・再生相は15日の記者会見で「デフレ脱却に向け着実に前進している」との認識を示した。足元の動向も踏まえ「前回(の増税時)に比べ駆け込み需要は想定を超えるが、反動減はいまのところ想定内だ」とも分析した。

 1~3月期の実質GDPは、東日本大震災による落ち込みの反動で大きく伸びた11年7~9月期以来となる高い伸びとなった。プラス成長は6四半期連続。同3.0%増だった1997年1~3月期の前回の消費増税前も上回った。生活実感に近い名目GDPは前期比1.2%増、年率で5.1%増えた。

 実質GDPは金額ベース(05年基準、年率換算)で535.5兆円となった。GDPの水準はリーマン・ショック後に急激に落ち込んだが、1~3月期は08年1~3月期に付けたピーク(529.5兆円)を上回った。経済規模はようやく00年代の水準を超えたといえる。名目の水準は依然としてリーマン・ショック前の水準に届いていない。