「その日」は突然来る

ちょっと心配な報告です。

地球温暖化の進行によって、近いうちに南極の氷が大幅に溶け出すのは不可避だというのです。

NASAはもう「限界点を越えてしまった」と嘆いているといいます。

ワールドメイトでは、地球温暖化の話がこれほど話題になる前から、人類の未来について克明な予言が出されていました。そして、科学者たちが研究して立ててきた予測と、その後の実際の動きが、予言で出されたとおりになっているのが不気味です。

いま、地球温暖化の「二の関」をどうやって越えていくかの課題を突きつけられています。

日本政府を含むどこの国も決定打を出せないでいるからこそ、コツコツと命乞い形代などを書いて祈り続けねばとの思いを新たにしました。


■南極の氷床融解「限界点、越えてしまった」 NASA、支え失った氷が浮いた状態

2014.5.13 11:47

南極大陸の一部で、温暖化する海の影響により氷床の融解に歯止めがきかなくなり、将来の大幅な海面上昇が避けられそうにないとする研究結果を米航空宇宙局(NASA)などの研究チームが12日、発表した。

 NASAの研究者は「南極の氷が将来崩壊せずにすむ限界点を越えてしまった」と警告。国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が昨年、世界の平均海面が今世紀末に最大82センチ上昇するとの報告書をまとめたが「上方修正が必要」と指摘している。

 NASAのチームはレーダー衛星の観測データを使い南極大陸の西側に位置する氷床の構造変化を分析。その結果、温かい海水が氷床の下に入り込んで氷が解ける現象が加速しており、下の支えを失った氷が海に浮いた状態になって、さらに融解が進む悪循環が起き始めていると指摘した。

 米ワシントン大などのチームは同日、少なくとも200~千年後に巨大氷床が崩壊し大規模な海面上昇が起きるとする予測を、米科学誌サイエンス電子版に発表した。(共同)