中国軍、ベトナム国境へ移動

中国とベトナムが本当に一触即発です。

ベトナム国内での反中暴動で多くの中国人労働者が命を落とし、中国軍は大挙してベトナム国境へ移動中です。

ワールドメイトでは今年、想像もつかないような「大混乱」があると出されていましたが、本当に中国が想像もつかないほどの所業を重ねています。

ただ、ワールドメイトの阿蘇神事の頃に突如勃発したベトナムと中国との騒動では、国際社会の批判は中国に集中しています。おかげで、集団的自衛権の行使容認を打ち出した安倍首相に対して、ベトナムやフィリピンなどアジア諸国は絶賛に近い賛辞を送ってきました。中国としては、誤算に次ぐ誤算なのではないでしょうか。

それにしても、軍事衝突や戦争に発展することなく、中国が自然と改心し、平和的に物事がおさまるように祈るしかありません。


■中国軍、対越国境に移動か=目撃情報相次ぐ-香港紙

【香港時事】18日付の香港各紙は、多数の中国軍部隊が数日前から対ベトナム国境方面に移動しているとの目撃情報がインターネット上で相次いでいると伝えた。南シナ海での石油掘削問題で対立するベトナム側に圧力をかける狙いがあるとみられる。

部隊の移動が目撃されたとされるのはベトナムと接する広西チワン族自治区の憑祥、崇左、防城港の各市。戦車や自走砲、装甲兵員輸送車などが中越国境方面へ向かっているという。
 ネット上では、広西の隣の雲南省昆明市でも大部隊が出動したといううわさが流れている。昆明には複数の師団から成る第14集団軍が駐屯している。(2014/05/18-15:11)