まだまだ広がる西之島

昨年、突如誕生した新島は、隣の島と合体した後も、まだまだ拡大を続けています。

どこかの国の人が、「日本の新領土なんて海に沈んでしまえ」と願っているとも聞きましたが、その祈り(?)も虚しく島は大きくなる一方です。

火山噴火などで新しい領土が増えることは、国力が増大している証だと伺っています。この火山はちょうど、昨年11月のワールドメイト氷見神事の証でもあったことは、深見先生のメルマガで教えていただきました。

まだまだ拡大を続けているということは、まだまだ日本の国力が躍進しているということでしょう。

中国や韓国など、日本にとってやっかいな隣国には、次々と深刻なトラブルが発生して、政権の屋台骨を揺さぶっています。無論、隣国の人々の幸せを心より願っていますが、驕り高ぶり、勘違いした国の指導者たちには一刻も早く改心してもらい、日本の良き友人として、東アジアの大発展、大躍進の波にのってもらいたいものです。

いずれにせよ、日本の未来はバラ色です。


■西之島、1平方キロ超に=噴火から半年、活動活発

 海上保安庁は22日、昨年11月20日の噴火確認からの半年間で、小笠原諸島・西之島(東京都小笠原村)の新たな陸地が約0.86平方キロに広がったと発表した。以前からあった島部分と合わせ、広さは1平方キロを超えたとみられる。

 海保によると、21日の観測で、新たな陸地は東西1.3キロ、南北1.05キロに拡大。火口からは白い噴煙とともに、赤い溶岩が飛び散るなど活発な活動が続いていた。西之島は1973年にも約1年間噴火したが、海保の担当者は、この半年間で既に同量程度の溶岩が流れ出たと推測している。
 島の拡大により、周囲の領海が33平方キロ広がり、排他的経済水域(EEZ)も西側に42平方キロ拡大したという。(2014/05/22-19:35)