中国指導部に打撃

新疆ウイグル自治区で再びの爆発テロです。

習政権としては、水も漏らさぬ警備網を敷き、完全に封じ込めていたと思っていただけに、巨大な打撃です。

ワールドメイトの阿蘇神事以降、ベトナムと衝突したり、フィリピンに米軍が侵攻したり、インドに超タカ派政権が誕生しそうになったりと、四方八方をとりまかれるように追い込まれつつある中国政府です。

そろそろ改心して、平和的な路線に転換してくれるよう、心から願っています。


■中国指導陣を揺るがすウルムチ爆発テロ、北京は厳戒態勢、米大使館は弔意を表明―米メディア


配信日時:2014年5月23日 12時11分

2014年5月22日、新疆ウイグル自治区ウルムチ市で起きた爆発事件に海外メディアが注目している。米ラジオ局ボイス・オブ・アメリカ中国語版は、「中国指導陣を揺るがす爆発テロ」と題し、事件を伝えた。

22日午前7時50分(現地時間)ごろ、ウルムチ市サイバグ(沙依巴克)区の公園近くにある市場で車2台が鉄柵を破り市場の人だかりに突進。車内から市場に向かって爆発物が投げられ多くの死傷者を出した。

事件の発生を受け、習近平(シー・ジンピン)国家主席と李克強(リー・カーチアン)首相は、「テロを徹底的にたたき、素早い事件解決」を関連部門に求めた。さらに、中国公安部の郭声[王昆](グゥオ・ションクン)部長自ら指揮を取り、調査を進めている。

事件発生後、中国に駐在する米国大使館は公式ミニブログで被害者への弔意を表明。このほか、同事件後北京市は厳戒態勢が取られ、当局は北京駅や王府井などの人が密集する14カ所で警備を強化している。(翻訳・編集/内山)