永続する幸福のために

歴史上、「尊い家系」はいくつもありますが、世代を経るにしたがって栄えている家もあれば、どこかで絶えてしまった家系もあります。

その違いは、家そのものの天命や宿命、運命などにあり、栄枯盛衰は徳分や劫で決まることは、私たちワールドメイト会員は深見先生から繰り返し教えていただいています。

これらは、数百年、あるいは数千年を経て積み重なったものですので、なかなか個人の努力では越え難い壁ではあります。
(もっとも、個々人は自分の天命、宿命や徳と劫のバランスにあった家に生まれてくるわけですから、「家の因縁せいで苦しんでいる」と恨むのはお門違いなのですが)

しかし、家代々の命運を根本から変え、劫や因縁をすぱっと払う方法が、ワールドメイトにはいくつも降ろされています。今年のお取り次ぎが近づいてきた北極免因超修法もそのひとつ。家代々、数百年にわたる因縁がぱっと許されるのです。

人類史はじまって以来の、希有なチャンスを私達はいただいているのです。

希有なチャンスといえば、忘れることができないのは、いよいよ週末に迫った「世界一観音 開眼大奉賛」です。

昔から、寺社仏閣を造営したり、修繕した功徳は、7代以上続くとされてきました。このたびの世界一観音開眼は、幾多の神人たちが人類史上ずっと待ちわびてきた神仕組の、大きな大きな1ページとなるご神業です。いったいどれほどの徳の高いことになるのか、私には想像すらできません。

もし、生まれつき何でもスイスイとうまくいく人を「羨ましい」と思ったことがあったとしても、ワールドメイトの会員ならば、その「羨ましい」ような環境を整えていただけるチャンスをいただけるのです。

それがどれほど尊く、有り難いことか肝に銘じつつ、謹んで世界一観音様の開眼大奉賛に向かわせていただきたく存じます。