地球がどんどん暑くなる

「風薫る」とは5月の季語ですが、今年は薫るどころか熱風が吹いていました。

昔は6月1日だった「衣替え」も5月1日に前倒しする人が多くなり、5月はもう「初夏」どころか本格的な夏の始まりといってもいいかもしれません。

それもそのはず、今年の5月の気温は世界的に観測史上最高を記録したそうです。もはや、すっかり地球の気候は変化してしまったわけです。ワールドメイトで早くから予言されていたように、「二の関」越えはなかなか難しく、誰にも止める手立てがないまま時が過ぎています。

これから40度を超える暑さの夏を迎えると思うと少々げんなりしますが、こういうときこそ奮起したいもの。唯一の解決策が降ろされているのが、この神仕組です。幸いなことに、北極免因超修法や命乞い形代など、人類の切り札ともいえるいくつもの救済策が降ろされています。

私達が誠と真心を込めて祈ったぶんしか神様は動かれません。暑い夏になるからこそ、熱誠の祈りを捧げてまいりたいと思います。


■5月の世界気温、観測史上最高 米海洋大気局

2014/6/24 11:44

【ワシントン=共同】米海洋大気局(NOAA)は23日、陸地と海洋を合わせた今年5月の世界の平均気温が約130年の観測史上で最も高かったとする分析結果を発表した。海面温度が過去最高だったことが影響したとみられる。

 NOAAは5月の気温が特に高い年は最近数年に集中していると指摘している。エルニーニョなどの異常気象に加え、地球温暖化の進行が背景にある可能性もある。

 NOAAによると、5月の世界の平均気温は15.54度だった。20世紀の平均気温を0.74度上回っており、観測記録が残る1880年以降で最高となった。これまで5月の気温が最も高かったのは、2010年に観測した15.52度。

 地域別では、オーストラリアやスペイン、韓国、北米のアラスカなどで高温だった。日本でも5月に各地で気温30度以上の真夏日となるなど高温傾向が続いた。