わが青春のワールドメイト
日々感じたこと。思ったこと。誓ったこと。
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翻弄される日本。。。
米国が、北朝鮮の「テロ支援国家」の指定を解除しました。
やはり面白くないものを感じます。
「ブッシュ政権の点数稼ぎ」といわれていますが、同盟国日本の反対を押し切ってまで強行することだったのかどうか?
麻生首相には、30分前まで連絡がなかったといいますから、余計面白くありません。
韓国は喜んでいるそうです。そりゃそうでしょう。
結果として、北朝鮮の核兵器保有が、認められたことになります。
「いくらなんでも同一民族に、核を使用することはないだろう・・・」と踏む韓国です。確かに、仮に戦争になっても、核攻撃をされるのは米国か日本でしょうし、反撃能力を考えると、おそらくは日本だけが核の標的になることは疑いありません。
韓国にとっては、そんな匕首に日本に突き付けることができるのは、喜ばしい限りでしょう。
北朝鮮の崩壊も視野に入ってきましたが、韓国主導の統一が実現すれば、今度は韓国が核保有国です。日本に匹敵する人口を持ち、通常兵力で世界5〜6位であり、おまけに核武装した強力な反日国家。なんともやっかいな国が朝鮮半島に出現するものです。
拉致問題にも、体が震えるほどの怒りを覚えますが、核問題はそれをはるかに上回る大問題です。もしかしたら将来、史上3個目の核が日本におとされるかもしれません。
そうならなくても、日本は、中国、ロシア、朝鮮半島、アメリカと、ぐるりと核保有国に取り巻かれ、安全保障分野ではまったく受動的立場に置かれます。相対的に、東アジアでの発言力は、3流以下になる。(すでに、そうなってますが)
米国の事情に振り回された挙句、拉致被害者は帰ってこない、隣国はすべて核保有する、おまけに、北の暴政の尻ぬぐいのため援助物資をせびりとられるでは、踏んだり蹴ったりです。
さあ。日本外交の正念場です。
米国の狙いはこれかもしれません。
つまり、この状況を作りたかった。
世界的に、特に、朝鮮半島から撤退したい米国は、半島有事でも血を流す気はさらさらありません。すでに同盟国かどうか怪しい韓国が、どんな動乱に巻き込まれても、米国として知ったことではない。問題は、この地域の混乱が飛び火しないかどうかだけですが、それには、日本さえ応分の負担をしたらいいと考えているのでしょう。
日本の軍備を増強させる。
場合によっては、日本に核武装させる。
これだけで、米国の負担はぐんと減ります。
むしろ、ロシアや中国の挑戦を受ける立場の米国にとって、ある程度日本が強力にならないと困るのです。
国際情勢は複雑怪奇ですが、大きな潮流の存在は否定のしようがありません。すなわち、米国の覇権後退と、新たな国際秩序への移行がそれです。
そんな中で、日本はどんな立場で、どんな役割を担うのか。
好むと好まざるとにかかわらず、大きな分岐点にいるのです。
北朝鮮の崩壊。統一韓国からの挑戦。ロシアの南下。中国の膨張。米国の後退・・・。
むこう数年間に予想されることは、頭が痛くなることばかりですが、国家は引っ越しできません。
避けることも、逃げることもできないのです。
そういう正念場の中、富士箱根神業が開始からまる一年を迎え、鹿島神事がクライマックスを迎えつつあります。
このたった一年で、世界は激変しました。
いま、全会員が鹿島納め神事にむけて、あらん限りの祈りと努力を続けていますが、同時に壮大な神力が動いていることを、ひしひしと感じざるを得ません。
やはり面白くないものを感じます。
「ブッシュ政権の点数稼ぎ」といわれていますが、同盟国日本の反対を押し切ってまで強行することだったのかどうか?
麻生首相には、30分前まで連絡がなかったといいますから、余計面白くありません。
韓国は喜んでいるそうです。そりゃそうでしょう。
結果として、北朝鮮の核兵器保有が、認められたことになります。
「いくらなんでも同一民族に、核を使用することはないだろう・・・」と踏む韓国です。確かに、仮に戦争になっても、核攻撃をされるのは米国か日本でしょうし、反撃能力を考えると、おそらくは日本だけが核の標的になることは疑いありません。
韓国にとっては、そんな匕首に日本に突き付けることができるのは、喜ばしい限りでしょう。
北朝鮮の崩壊も視野に入ってきましたが、韓国主導の統一が実現すれば、今度は韓国が核保有国です。日本に匹敵する人口を持ち、通常兵力で世界5〜6位であり、おまけに核武装した強力な反日国家。なんともやっかいな国が朝鮮半島に出現するものです。
拉致問題にも、体が震えるほどの怒りを覚えますが、核問題はそれをはるかに上回る大問題です。もしかしたら将来、史上3個目の核が日本におとされるかもしれません。
そうならなくても、日本は、中国、ロシア、朝鮮半島、アメリカと、ぐるりと核保有国に取り巻かれ、安全保障分野ではまったく受動的立場に置かれます。相対的に、東アジアでの発言力は、3流以下になる。(すでに、そうなってますが)
米国の事情に振り回された挙句、拉致被害者は帰ってこない、隣国はすべて核保有する、おまけに、北の暴政の尻ぬぐいのため援助物資をせびりとられるでは、踏んだり蹴ったりです。
さあ。日本外交の正念場です。
米国の狙いはこれかもしれません。
つまり、この状況を作りたかった。
世界的に、特に、朝鮮半島から撤退したい米国は、半島有事でも血を流す気はさらさらありません。すでに同盟国かどうか怪しい韓国が、どんな動乱に巻き込まれても、米国として知ったことではない。問題は、この地域の混乱が飛び火しないかどうかだけですが、それには、日本さえ応分の負担をしたらいいと考えているのでしょう。
日本の軍備を増強させる。
場合によっては、日本に核武装させる。
これだけで、米国の負担はぐんと減ります。
むしろ、ロシアや中国の挑戦を受ける立場の米国にとって、ある程度日本が強力にならないと困るのです。
国際情勢は複雑怪奇ですが、大きな潮流の存在は否定のしようがありません。すなわち、米国の覇権後退と、新たな国際秩序への移行がそれです。
そんな中で、日本はどんな立場で、どんな役割を担うのか。
好むと好まざるとにかかわらず、大きな分岐点にいるのです。
北朝鮮の崩壊。統一韓国からの挑戦。ロシアの南下。中国の膨張。米国の後退・・・。
むこう数年間に予想されることは、頭が痛くなることばかりですが、国家は引っ越しできません。
避けることも、逃げることもできないのです。
そういう正念場の中、富士箱根神業が開始からまる一年を迎え、鹿島神事がクライマックスを迎えつつあります。
このたった一年で、世界は激変しました。
いま、全会員が鹿島納め神事にむけて、あらん限りの祈りと努力を続けていますが、同時に壮大な神力が動いていることを、ひしひしと感じざるを得ません。
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