西アフリカのエボラ

西アフリカのエボラ出血熱が、「制御不能」な状況で拡散しているそうです。

致死率が非常に高く、対処法も治療法も極めて限られているこの病気が広がっているというのは、本当にぞっとする話です。

思えば、ワールドメイトでは前世紀の頃から、「人類全体の劫が噴き出す時代」がくることが予言され、数々の試練のひとつに疫病もあることが言及されていましたが、鳥インフルやエボラなど想像もできないほどの危険なウイルスが出現しました。

ただ、嘆いていばかりいても仕方ありません。こういう究極の悲劇をはねかえし、大難は小難に、小難は無難に祭り変えていただくために、この神仕組があります。

幸いなことに私達には、北極免因超修法や命乞い形代などの「切り札」があります。

世界に災いの種が尽きず、今日もどこかで悲しんだり苦しんだりする人がいるからこそ、志を新たに祈りを捧げ続けたいと思います。


■西アフリカのエボラ出血熱、「もはや制御不能」 MSF

2014年06月24日 11:28 発信地:ダカール/セネガル

【6月24日 AFP】西アフリカで流行しているエボラ出血熱について、国際医療支援団体「国境なき医師団(Doctors Without Borders、MSF)」は23日、感染が深刻な地域が60か所を超え、「もはや制御不能」な状態だと語った。

「国境なき医師団」は報道発表文のなかで、「現在のエボラ出血熱流行は地理的な拡大、感染者および死者の数において前例をみない規模にある」としている。

 致死率が最大90%とされるエボラ出血熱のまん延が、あまりに急速なため支援団体や医療関係者らも手に負えず、感染地域の住民たちは恐怖に陥っていると、MSFのオペレーション・ディレクター、バート・ジャンセンズ(Bart Janssens)氏は言う。「新たな感染地域がギニア、シエラレオネ、リベリアで見つかっており、(エボラ出血熱が)他の地域へも拡大する危険が現実に迫っている」

 今回のエボラ出血熱の大流行は、今年初めにギニアで報告されたのが始まりだった。世界保健機関(World Health Organization、WHO)の先週の発表によると、今回のエボラ出血熱の流行でこれまでにギニア、シエラレオネ、リベリアの3か国で少なくとも337人が死亡した。(c)AFP