世界的に景気回復中

何度も何度も危ない局面がありましたが、世界の景気は力強く回復中です。

日本と米国、そしてドイツが牽引役となって、最近、不調気味の新興国のぶんまで引っ張っています。アメリカのNYダウ平均株価はついに史上最高値17000ドルを突破しました。

ワールドメイトのゴールデンウィーク神業で琵琶湖に結集したころ、ちょうど、消費税増税後の反動もあって株価が低迷し、「アベノミクスはダメかもしれない」と囁かれていました。「反動減」から政治経済の大混乱になる可能性は、ワールドメイトでも指摘されていたとおりです。

ところが、神事が終わってしばらくたつと、あれよあれよという間に株価も急回復。いい経済指標が連発しています。鮮やかというか何というか。

もっとも、本当に警戒すべきは「増税から3ヶ月後」とされていたこともありますので、まだ、手放しで喜ぶのは早計です。

皆の暮らしが良くなりつつあることに深い感謝を捧げつつ、富と豊かさが全国民、全世界に行き渡るよう祈り続けたいと思います。


■NYダウ、初の1万7千ドル超…景気回復堅調と

2014年07月04日 00時44分

【ニューヨーク】3日のニューヨーク株式市場は、米雇用統計の改善を受けてダウ平均株価(30種)が上昇し、取引開始直後に1万7000ドルを突破してこれまでの最高値を更新した。

 6月の雇用統計が、市場予想を上回る大幅な改善を示し、投資家らが米国の景気回復が堅調との見方を強めた。世界的な低金利が当面続く見通しとなっていることも背景にある。

 午前11時15分(日本時間4日午前0時15分)現在、前日終値比65・69ドル高の1万7041・93ドルで取引されている。ナスダック店頭市場の総合指数は、18・17ポイント高の4475・90で取引されている。

 ダウは昨年3月、5年5か月ぶりに最高値を更新した。それから1年以上、上昇傾向が続いている。