日本の味方が増えている

あまりにも中国が横暴を続けていることもあって、日本の株がぐんぐん上がっています。東南アジアで日本を支持する声が非常に高まっているそうです。

オーストラリアやインドも、安倍首相に呼応して中国を公然と非難しており、じわりじわりと、中国包囲網が効いてきています。

今年のワールドメイトのゴールデンウィーク神業では、久しぶりに阿蘇の神様がお出ましになりました。初めて阿蘇開きが行われた際にも、日米の連携と、中国国内の権力闘争(胡錦濤vs江沢民)によって、反日姿勢が急速にトーンダウンしました。今年も、中国国内で江沢民派の復活が報じられる上、日本がリーダーになっての中国包囲網が急速に強固になりつつあります。

鉄壁の陣を敷かれたら、容易には動けなくなるものです。中国の指導者たちには、自分達は今、どういう状況におかれているのかよく理解し、周辺国と協調的に生きていく方向に転換するよう期待したく思います。


■安倍外交、東南アジアで高い評価 日越比に強い対中脅威認識 米調査

2014.7.15 09:17

【ワシントン=青木伸行】東南アジア諸国、とりわけ中国と対立するフィリピン、ベトナムが日本と安倍晋三首相の外交政策を高く評価する一方、中国と周辺国との領有権争いは武力衝突に発展すると懸念していることが、14日に発表された米調査機関ピュー・リサーチ・センターの世論調査結果で明らかになった。

 安倍首相に対する評価は(1)ベトナム65%(2)日本58%(3)マレーシア57%(4)バングラデシュ56%(5)フィリピン55%-などで、米国でも49%。対照的に中国、韓国は、それぞれ15%、5%と批判的だった。

 一方、中国に対する脅威認識はベトナム(74%)、日本(68%)、フィリピン(58%)などで高い。

 また、中国との領有権争いが武力衝突に発展すると懸念している国は、(1)フィリピン93%(2)日本85%(3)ベトナム84%(4)韓国83%(5)インド72%-の順で、米国は67%、中国でも62%だった。