東京のど真ん中で

昨日は「進撃の阪神」で大いに盛り上がり、感動しましたが、今度は東京の話。

東京のど真ん中、大手町で温泉が出たそうです。なんとも景気のいい話です。

火山の噴火、温泉の湧出、新島の誕生など、大地のエネルギーが噴き出すときは、神力が発動し、国力が増大するときとされます。もちろん、今回の温泉湧出は人工的な掘削によるものではありますが、それにしても景気のいい話です。

大手町は日本のビジネスの中心中の中心。アベノミクスには、まだこの先、ひと山もふた山もありそうですが、このエネルギーで日本経済もどんどん上昇して欲しいと心から思います。



■東京「大手町温泉」掘削完了 三菱地所、旅館で利用

2014/7/15 19:43

 三菱地所は15日、東京・大手町で温泉の掘削が完了したと発表した。今春工事を始め、地下1500メートルからの湧出を確認した。2016年春に完成する再開発ビルに入居するフィットネス施設と、旅館で利用する。地震などの災害時は復旧作業員らが臨時に使えるよう開放する予定だ。

 源泉名は「大手町温泉」とした。公益財団法人中央温泉研究所に温泉分析を依頼、このほど認定を受けた。泉温は36.5度で毎分240リットルをくみ上げることができ、神経痛や打撲などに効果があるという。

 温泉掘削は三菱地所が大手町で進める再開発事業の一環。日本政策投資銀行本店ビルなど3棟を解体し、高層オフィス棟と星野リゾートが運営する純和風の旅館「星のや 東京」が入る中層の宿泊棟を建設している。

 20年の東京五輪を見据え、外国人観光客に日本ならではの魅力を発信できる空間にするという。