家にまつわる証

今年も先祖供養の季節がやってきました。楽しみなのは、ワールドメイトの先祖供養、そして寿符、灯明符ですね。

おもしろいことに、ワールドメイト会員の知り合いが「家を建てた!」「いいところに引っ越すことになった!」と言って喜ぶとき、たいてい秋口くらいからその話の予兆があるそうです。多くの場合、親や祖父母などから「そろそろ家でも建てたらどう?」と援助の話が持ち上がり、とんとん拍子に決まっていくパターンが多いようです。

それだけ、ワールドメイトでの供養を、ご先祖様たちは喜んでくださっているのでしょう。とりわけ、寿符は霊界でのランクと待遇がダイレクトに変わりますので、毎年、毎年、この日が来るのを一日千秋の思いで待っておられると聞いてます。気のせいか、私達までお盆が近づくとそわそわするのは、そのためでしょうか。

もちろん、おかげや証を期待して供養を申し込むのは本筋から外れています。今日、ここにあること。ご神業ができていること。健康に毎日を楽しめることなど、その全てがご先祖様のおかげですから、その感謝を込めて申し込ませていただきたいもの。どんなに長くても100年もたてば、私達もみんなご先祖様になるわけですから、わが身に置き換えて考えればわかりますね。

それにしても。

昔はお盆が近づくと、だるくなったり、不安になったり、重苦しくなったりしたものですが、年をおうごとに明るく、楽しく、軽やかになります。毎年、毎年、確実にご先祖様が救済され、ランクが上がっていっていることを実感します。

このようなお取り次ぎをしていただける深見先生に感謝を込めて、謹んで、お盆供養に向かわせていただきます。