中国、急転直下、日中友好路線に?

中国の習近平政権が、急遽、日中友好を模索しはじめました。

福田元首相と秘密裏に会談し、11月にも安倍総理と会う可能性が浮上しています。

傲慢と横暴の限りを尽くし、内外ともに行く詰まって、にっちもさっちも行かなくなったという事情もあります。

また、国内の権力闘争に習近平氏が勝利したため、江沢民一派からの反日圧力を気にしなくて済むようになったことも理由のようです。

いずれにせよ、劇的な関係改善が起きるかもしれません。

今年、ワールドメイトでは、早くから中国との間の発生する大混乱が警戒され、これを回避するために阿蘇神域でゴールデンウィーク神業が行われました。

その直後から、本格的に中国が行き詰まり、また、国内の諸問題が整理され、こうして日中関係改善の糸口があらわれました。

もちろん、これで全て解決のはずはありませんが、今回も祈ったら祈ったぶん、神様がきっちりと応えてくださいました。

このまま、東アジアが憎しみと対立の世界から、平和と繁栄の世界へと変わり、ミロクの世の実現の原動力になることを願ってやみません。


■習主席、日中関係改善に意欲 福田氏と会談、「安倍氏の付き合い方わからぬ」不満も

2014.8.7 08:03

中国の習近平国家主席が7月下旬に訪中した福田康夫元首相との会談で、安倍晋三首相の対中姿勢に不満をみせながらも、日中関係改善に前向きな姿勢を示していたことが6日、分かった。安倍首相は11月に北京で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議での日中首脳会談の実現に意欲を示しており、今年秋から日中間で調整が本格化する可能性が出てきた。

 日中関係筋によると、習氏は福田氏に対し、現在の日中関係を打開しなければならないとの考えを伝えた。同時に「安倍首相は中国とどういう付き合いをしたいのかが見えてこない」と発言。安倍首相が「法の支配」という言葉を使って中国の海洋進出を牽(けん)制(せい)することに触れたほか、「集団的自衛権を行使できるようにして何をしたいのか」「『積極的平和主義』とは何か」とも述べた。

 一方の福田氏は、対話に応じるよう呼びかける安倍首相のメッセージを伝えた。その上で「欧州各国は『日中両国は明日にでも戦争する』と思っている。そういうふうに思われることが果たして日中両国にとって得なのか」と日中関係の改善を促し、「戦略的互恵関係」の原点に立ち戻るべきだとも強調した。

 中国側が首脳会談実現の条件に挙げる尖閣諸島(沖縄県石垣市)の領有権問題の存在を認めることや安倍首相の靖国神社不参拝に関して、福田氏は特に言及しなかったもようだ。福田氏は会談後、「習氏は日中関係改善の方策に苦慮しているようだ」と周囲に漏らしたという。