エボラ禍は日本が解決?

世界中を恐怖させているエボラ熱ですが、光明が見えてきました。

なんと日本企業が開発した薬が、世界で初めての治療薬として承認されるかもしれないとのこと。

人類全体の劫が噴き出す時代は、疫病や環境問題を含む、あらゆる試練が襲ってきますが、ワールドメイトでは、そのことごとくを人類の叡智を結集することで吉に転じることができるとされ、その先に世界連邦政府があるとされてきました。

そして、重要な叡智の多くを日本が産み出し、多くの叡智が日本に結集してくるとも言われています。やがてそうなるように、神を振るい起こし、神力を発揮していただくご神業が行われています。

このたび、治療薬の件で世界に光明を見いだしたことは、開発を担当された方々の功績を心の底から称えるとともに、ご加護と導きをいただいた神様に深い感謝を申し上げたいと思います。

どうか、エボラ禍が沈静化し、アフリカに、世界に、ふたたび平穏な日々が訪れますよう。



■富士フイルムのインフル治験薬、エボラ出血熱治療に有望か

8月7日(ブルームバーグ):米政府機関はエボラ出血熱の治療に富士フイルムホールディングス のインフルエンザ用治験薬を利用できるよう承認手続きを急いでいる。西アフリカで猛威を振るうエボラ出血熱による死者は過去最悪水準に上っている。

米国防総省のエイミー・デリックフロスト報道官によれば、富士フイルムの米国での提携相手であるメディベクター(ボストン)はこの治験薬「ファビピラビル」をエボラ出血熱感染者の治療に使えるよう申請する意向で、米食品医薬品局(FDA)と協議している。承認されれば、エボラ出血熱の感染者治療で米当局が承認する初の医薬品の一つとなる見通し。

同報道官によると、国防総省はファビピラビルについて、エボラ出血熱に感染したサルでの試験完了を優先させる方針。試験終了後の審査プロセスも迅速に進められる見込みだという。サルを使った試験の暫定的なデータは9月中旬に得られる見通しだとしている。

ファビピラビルは既にインフルエンザ感染者の抗ウイルス剤として治験が重ねられており、エボラ出血熱の治療に適用する上で優位性がある。現在はインフルエンザ治療薬として米国での治験の最終段階にある。

メディベクターの広報担当者に対し、ファビピラビルをエボラ出血熱感染者に適用する可能性について5日に取材を試みたが、コメントは得られなかった。世界保健機関(WHO)は西アフリカでのエボラ出血熱による死者が900人余りに上ったと推計している。

ファビピラビルは富士フイルム傘下の富山化学工業 の古田要介氏によって1998年に発見された。国防総省は2012年、ファビピラビルのさらなる開発を後押しするため1億3850万ドル(現在のレートで約142億円)をメディベクターに助成した。富士フイルムは同薬の権利を保持している。