宝の海

日本近海で続々と天然資源の発見が続いています。

日本の海が広がり、日本の領土も増え、そこから「宝」が湧いてくる。

ここ数年間、ちょっと前なら考えられなかったようなことがずっと起こっているのです。

ワールドメイトでは、日本がこれから●●国家として大発展していくことが予言されていますが、すべてその通りに進んでいるのはすごいことです。

もっとも、資源が見つかるとちょっかいを出す国があるのでそれが気がかりです。

この難しい時代をしのぎ切り、日本が先頭に立ってミロクの世を作ることができますよう、祈り続けたいと思います。


■沖縄海域:海底に国内最大規模の熱水鉱床 「新たな鉱山」


毎日新聞 2014年08月13日 20時03分(最終更新 08月13日 20時35分)

海洋研究開発機構(本部=神奈川県横須賀市)は、沖縄本島から約150キロの海底に広がる熱水鉱床が、少なくとも南北3キロ、東西2.5キロに広がっているとの推定結果を発表した。熱水鉱床は貴重な鉱物資源を大量に含む「新たな鉱山」と注目されるが、これまで国内で調査された中では最大規模になるという。

 熱水鉱床は、岩石中の金属などが海底下でマグマで熱せられた海水に溶け込み、海底から熱水とともに噴き出て蓄積したもの。銅、亜鉛、貴金属のほか、ガリウムやビスマスなどレアメタルを含む。「燃える氷」と呼ばれるメタンハイドレートと同様、次世代の海洋資源として各国の探査が活発化している。

 同機構は先月、地球深部探査船「ちきゅう」で、那覇市から北北西に約150キロの海域「伊平屋(いへや)北海丘」で海底探査を実施した。国内の熱水鉱床は他に、伊豆・小笠原諸島のベヨネース海丘などが知られるが、規模を詳細に調べたのは今回が初めて。その結果、これまで確認されていた三つの熱水噴出域の下に、大きな一つの熱水だまりがあり、伊平屋北海丘にまたがる形で鉱床が広がっている可能性が高いことが分かった。

 今回は、海底をドリルで掘り進めながら地層の分析などを同時に進める装置を新たに導入した。掘削した試料を詳しく調べると、さまざまな金属を含む鉱石「黒鉱」が形成される途中の状態の物質が確認された。同海丘の熱水鉱床は100平方キロに上るとの見方もあり、同機構の木川栄一・海底資源研究開発センター長は「今年度中に同じ海域をさらに詳しく調べたい」と話す。【大場あい】