東北に機運を

ワールドメイトのお盆神業が全て終了しました。

毎年のことですが、ご先祖様が灯籠船に乗ってお帰りになると、なんともいえない心地いい感覚が広がり、「今年も供養させていただいた」ということが有り難くて、有り難くて仕方ありません。

磐梯神域で行われた今回のお盆神業は、東北全体の機運を盛り上げることも大事なポイントのひとつでした。不思議なことに、熱戦が続く甲子園球場では、東北勢が大活躍だそうです。この調子で、福島県をはじめとする東北全体が大いに盛り上がり、震災前を上回る繁栄がやってくるといいですね。

また、東北の神域に結集できることを楽しみにしつつ、秋以降のご神業に向けて心を切り替えてまいりたいと思います。



■強いぞ!東北勢 5校が初戦突破 全国高校野球

 第96回全国高校野球選手権大会第7日の17日、八戸学院光星(青森)が武修館(北北海道)を破り、東北勢は昨年に続き5校が初戦を突破した。甲子園に長年通い続けるファンは「雪国のハンディはなくなりつつある」と、躍進ぶりに目を見張っている。

 東北勢は角館(秋田)を除く5校が勝ち残った。聖光学院(福島)は地元・神戸国際大付(兵庫)を破って、5年連続初戦を突破。利府(宮城)盛岡大付(岩手)は、共に優勝経験のある佐賀北、東海大相模(神奈川)をそれぞれ下した。山形中央は土壇場の逆転で小松(愛媛)に勝利した。
 同じ雪国の北信越勢も、初めて5校全てが初戦に勝った。
 甲子園で約30年間、観戦を続ける会社員幸地真弘さん(41)=兵庫県尼崎市=は「インターネットなどを活用し、全国どこにいても強豪校の情報が手に入る時代。事前に対策を練られることで、力の差がなくなってきた」とみる。
 バックネット裏で約15年間試合を見てきたファンの蔵方庸光さん(76)=東京都大田区=は、2011年夏から3季連続準優勝した光星学院(現八戸学院光星)を例に「全国の有力選手が入るようになってきた」と指摘。「冬場でも練習ができる設備が整ったのも一因でないか」と分析する。
 今大会は気候も味方している。近畿地方は8月に入って雨が多く、甲子園球場に近い神戸で真夏日を記録したのは、17日までに9日間だけ。夏の大会初出場で初勝利を収めた利府の穀田長彦監督は「思ったより暑くないせいか、東北の選手が元気に感じる」と話した。