悩む韓国

韓国の朴政権は、今になって対日関係の改善を模索しているそうです。

「もう遅い」という声も聞かれますが、思いっきり中国に擦り寄ってみたものの、日本なしでは致命的なことになりそうだということに、ようやく気づいた模様です。

ローマ法王を招いて、「従軍慰安婦」と称する人々を面会させたものの、「許しこそが和解を導く」と逆に叱られてしまいまいした。

ただ、「許す」もなにも、慰安婦問題が事実だったことをまず証明して欲しいものですが、朝日新聞はねつ造報道を認め、河野談話の前提となった聞き取り調査もあやふやだったことが判明してしまい、朴政権としてはどうにも困ったことになっているようです。

しかも、韓国政府自らが行ってきた強制的な管理売春や、ベトナムでの残虐極まる行為などが次々と白日のもとに晒され、韓国内の世論も分裂をし始めているともいいます。

いずれにせよ、今年、ワールドメイトのゴールデンウィーク神業で韓国の反日活動をなんとかしていただくよう祈った後から、旅客船沈没とそれに続く多くの重大事故、河野談話・朝日報道の嘘の判明、韓国政府慰安施設の存在やベトナムでの非人道的行為などが連続してあらわれているのは、単なる偶然とは思えません。

すべて自業自得といえばそうですが、神の愛は広大無辺ですから、真に反省して許しを乞えば、きっとこれまでの悪行は許してくださるはずです。韓国の大多数の人々も人間として生まれてきている以上、幸せになる義務があります。ここらで本当の成熟した近代国家とは何かをしっかりと考え直し、必要な知識と教養を身につけて、本当の意味で日本人と親しくつきあえるよう成長していただきたいものです。


■対日関係改善を模索=慰安婦問題、依然高いハードル-韓国

【ソウル時事】韓国の朴槿恵大統領は15日の演説で、2015年が日韓国交正常化50周年であることを強調し「未来志向の友好協力関係に向かうべきだ」と表明した。政府関係者は「これが全体の基本トーン」と指摘した。冷え切った日本との関係を改善し、「危機的」とも指摘される外交の立て直しを図る狙いだ。ただ、あくまで従軍慰安婦問題の解決を前提としており、依然ハードルは高い。
 朴政権は発足からの1年半で、中国との関係を強化した一方、日本との関係は冷え切ったまま。北朝鮮も短距離ミサイル発射など朴政権への挑発を続けている。こうした中、日中は11月のアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に合わせた首脳会談を模索。日朝交渉も進み始めた。
 これに対し、メディアは「韓日関係を打開しなければ韓国外交は危機に陥る」と警鐘を鳴らし始めた。周辺国の動きに対し、政府高官も「心理的影響はある」と語り、苦しい状況認識が強まっていることをうかがわせる。
 朴大統領の任期は18年2月までだが、再選ができないため、任期終盤のレームダック(死に体)化が必至だ。実績を残すための時間は限られており、今回の演説の積極的なトーンは、大統領の焦りの裏返しとも考えられる。(2014/08/15-18:28)


■ローマ法王「許しこそが和解導く」 脱北者らと礼拝

 韓国訪問中のローマ・カトリック教会のフランシスコ法王は18日、ソウル中心部の明洞聖堂で「平和と和解のためのミサ」と銘打った礼拝に臨んだ。法王は約千人を前に「60年以上、分断と対立が続く」と朝鮮半島の現状に思いを寄せ、「許しこそが、和解を導く扉です」と語りかけた。

 ミサは、南北分断が続く朝鮮半島や、領土問題で対立が深まる東アジアに向けて融和を呼びかけるのが目的。法王は「十字架の力は全ての対立を乗り越え、全ての傷を癒やし、きずなを結び直すことを可能にします」「対話と出会いの新たな機会が生まれることを祈りましょう。すべて朝鮮半島の人々はきょうだい、家族です」とスピーチした。

 法王は同時に、過激なイスラム組織に迫害を受けているイラクの人々に対しても祈りを捧げた。