私達は古代のことをほとんど何も知らない。

ストーンヘンジ周辺で、地中に17もの神殿が埋まっていることがわかったそうです。

そもそも、ストーンヘンジが何のために建てられたのか、本当のところは誰も知りません。私達は古代のことについて、ほとんど何も知らないのです。

エジプトのピラミッドの建築方法は今も謎です。48メートルもあったという古代の出雲大社も、最新のコンピューターで検証したら「できたはず」と判明しましたが、それまでは大ボラ扱いでした。

古代の人々が手こぎカヌーで大洋を渡った話も、恒星と惑星の運行を正確に計算していた話も、かつては信じない人もいましたが、今では現代人ですら知らない技術や知識を古代人が持っていたであろうことは、ほとんど常識となっています。

ワールドメイトで深見先生に教えていただいた秘鍵開示会の内容は、どれもこれものけぞるような驚きのものばかりですが、やがて時が過ぎ、きちんとした考古学的な発見と研究が積み重なれば、すべて本当のことだったとわかるはずです。

沖縄の海底から古代都市の後のようなものが発見されたり、世界各地で巨大な人骨が発見されたりするたびに、嘘か本当かで大きな議論になります。やがてそれらのうち、嘘は嘘、事実は事実とより分けられ、深見先生が神様に直接お聞きになった内容が正しかったことが、疑いのない真実であると誰の目にも明らかになるでしょう。

やはり本当の意味で、世界本山は深見先生であったことがわかる日。その頃にはもう、ミロクの世が来ているのかもしれませんね。こういうことを言うのは僭越の極みかもしれませんが、会員として深見先生をお支えできる機会をいただけた人生になったことを、心から神様に感謝しております。




■ストーンヘンジ周辺で新たな建造物群発見、地中に17の神殿

2014年09月11日 07:44 発信地:ロンドン/英国

【9月11日 AFP】最新技術を使った地下スキャンにより、英国の古代遺跡「ストーンヘンジ(Stonehenge)」を取り囲む大規模な建造物群の存在が明らかになった。考古学者らが10日、発表した。

 英南西部のソールズベリー平原(Salisbury Plain)に円を描いて立つ謎めいたストーンヘンジは、欧州の遺跡の中で最も象徴的なものの一つだが、独立した建造物と思われていた。だがストーンヘンジの周囲12平方キロを地下3メートルの深さまで高解像度でスキャンしたところ、17の隣接する神殿が発見された。

 プロジェクトリーダーのビンセント・ガフニー(Vincent Gaffney)教授は、イングランド(England)中部バーミンガム(Birmingham)で開かれた英国科学フェスティバル(British Science Festival)で、「これによりわれわれのストーンヘンジの見方が変わるだろう」と述べた。

 4年に及んだ調査には、最新式金属探知機である磁気探知器、地中探知レーダー、電磁センサー、3次元レーザースキャナーが使用された。

 発見されたのは6000年前の建造物群で、木や石でできた17の構造物や数十に及ぶ埋葬塚が含まれる。また巨大な穴も複数見つかり、一部は天文学的な配列を形成しているようにも見える。

 さらに、近くにある外周約1.5キロの「スーパーヘンジ」、ダーリントン・ウォールズ (Durrington Walls)をスキャンしたところ、その周囲にはかつて、高さ最大3メートルの柱または石が最大で60個置かれていたことが示された。

 発見された多数の埋葬塚の中には長さ33メートルの古墳が含まれており、その内側には巨大な木造建築を示す証拠も見つかっている。この場所は、遺体の一部の切除を含む死者に対する複雑な儀式の場であったとみられている。(c)AFP