経済再生には3年かかる

日本経済は順調に回復しつつあるとはいえ、現在は「踊り場」にいるようです。

やはり、深見先生が喝破されたように、消費増税の影響が大きいようで、OECDも日本のGDPの伸び率予想を下方修正しました。ただし、ゴールデンウィーク神業でしっかり祈ったおかげか、「大混乱」は免れています。

ワールドメイトでは、安倍政権による経済再生には、3年はしっかりと足腰を鍛える必要があるとされています。実際にそのとおり、ここが正念場のようです。

とはいえ、内外に大きな困難が立ちはだかってはいますが、日本は最悪の時期を脱し、古今未曾有の大繁栄に向かって一歩づつ歩み続けています。

やがてミロクの世につながる素晴らしい時代が開けるよう、祈り続けたいと思います。



■日本の14年成長率0.9%=予想を下方修正-OECD

【パリ時事】経済協力開発機構(OECD)は15日公表した経済見通しで、2014年の日本の実質GDP(国内総生産)伸び率を0.9%とし、5月の前回予想(1.2%)を下方修正した。15年の伸び率も、前回予想の1.3%から1.1%に改定した。
 OECDは、14年前半の日本は消費税増税の影響が大きかったと指摘。ただ、後半からは雇用の増加などを反映し、景気回復が進展することが期待されるとした。(2014/09/15-21:50)