疫病の同時多発発生

日本ではデング熱騒動がようやく下火になりました。といっても、感染者はむしろ増えており、皆が「慣れてしまった」に過ぎないのですが。

地球温暖化の進行とともに、デング熱が世界中に拡大する恐れがあることは、早くから指摘されていたことですが、この夏は日本各地で異常なくらいたくさんの蚊が発生し、東京のど真ん中でデング熱が広がってしまいました。

世界を見渡せば、いろんな疫病が猖獗を極めています。アフリカではエボラ出血熱。中東ではMERS。これらが欧米諸国へも拡散の傾向をみせているだけに、世界中が緊張しています。また、アメリカでは新しい伝染病が発生したそうです。まさに疫病の時代。

ワールドメイトでは、こうした時代が来ることは早くから予言され、そのためにいろいろな「対抗策」が降ろされてきました。おかげで、私達は人形を書き、命乞い形代を書き、豆木を書きと、様々な機会をいただき、世間の不安をよそに、安心の気に包まれた日々を送っています。

他にも「決定打」があります。北極免因超修法や、星弭化守りなどです。時代の転換期でいろいろなことが激動するからこそ、「転ばぬ先の杖」で、万全の備えをしておきたいものです。神様のため、世のため、人のために活躍するには、自分自身がまず守られ、安泰であることも重要な要素ですから。



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