動揺し、日本に擦り寄る韓国

ワールドメイトのゴールデンウィーク神業の後、東アジアの情勢が大きく変わりました。

世界的な中国包囲網ができつつあり、中国にくっついて反日にいそしんでいた韓国は、孤立化の恐怖にさいなまれています。

また、5月に発生した痛ましい旅客船沈没事件は、韓国の国内政治を機能不全に陥れています。

この状況に危機感を感じたのか、ここにきて、韓国が本格的に対日関係の改善を模索しています。

もっとも、朝日新聞の捏造謝罪にもかからず、一方的に「相手が悪」と決めつけて上から目線で叱責するようなやり方が、「とても友好的にはみえない」ことはまだあまり気がついていないようですが。

ともあれ、緊張が緩和してくれるのであれば結構なことです。隣国である韓国が、国際社会の常識にそった外交儀礼と社交性を身につけ、平和で繁栄する東アジア建設に尽くしてくれるよう期待したいところですね。


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