疫病が蔓延する世界

毎年のように新しい疫病が発生します。

そして、心配なくなったと思われた古い疫病も、ふたたび猛威を振るいます。

ワールドメイトで昔から予言されていたとおり、人類全体の劫が噴き出す時代となり、世界中で疫病が蔓延するようになっています。

ときに、新しい時代を作り出すために神様は疫病をお使いになるという話を聞いたことがありますが、悲劇はできるならゼロにしていただきたいところですし、そのための神仕組です。

北極免因超修法などをしっかりと奉納させていただき、猖獗を極める世界の疫病がすべて収まりますようにとも、祈りを強めさせていただきたく存じます。


■デング熱、6000人超に=患者2人死亡-中国広東省

 【香港時事】23日付の中国各紙によると、広東省の衛生当局は22日、省内で今年確認されたデング熱患者が同日までに6089人に増えたことを明らかにした。昨年同時期の約10倍という。
 うち5190人は省都の広州市。同市では最近2人のデング熱患者が死亡し、いずれも70歳以上の高齢者だった。広州でデング熱による死者が出たのは近年で初めて。
 広東省のデング熱患者数は22日までの3日間で1200人余り増えた。毎日400人以上の患者が確認されていることになる。(2014/09/23-20:32)


■11月に2万人突破も=エボラ熱感染、加速度的に増加-WHOなど

【ジュネーブ時事】世界保健機関(WHO)などは23日、西アフリカで猛威を振るうエボラ出血熱に関する論文を発表、11月上旬までに感染者が2万人を突破する可能性が高いと予測した。感染が飛躍的に広がっており、「抜本対策を講じなければ、毎週の感染者数は向こう数カ月間、数百人から数千人に膨らむ」と警鐘を鳴らした。
 WHOは8月末、感染封じ込めを目指す6~9カ月間に2万人を超える感染者が出るとの試算を示した。9月20日までの感染者は計6000人近くに達しており、今後1カ月余りで一気に3倍以上膨れ上がる計算だ。(2014/09/23-13:43)