「反日」にうんざりする韓国の人々

「いくらなんでも、あの反日はひどい」と、心ある韓国の人々が朴クネ政権に対して声を上げ始めています。

昔のことはともかくとして、戦後の平和主義をまるで無視して、日本を貶める韓国に、世界中の人が違和感を抱きはじめていますが、韓国の人々もそう感じる人が増えているようです。

また、朴大統領の「歴史を直視せよ」はいいのですが、朝鮮戦争で領土を侵略され、膨大な血を流した「敵」のはずの中国といつのまにか「戦友」になっているのはヘンな話です。

こうしたことを、ひとつひとつ冷静に議論し、その上で日本を評価する人が出始めているのはいい話ではあります。もちろん、韓国社会で「親日派」とレッテルを貼られることは大きなリスクを負いますので、大きな潮流となるかどうかは難しいところではありますが。

それにしても、今年のワールドメイトのゴールデンウィーク神業以降、確実に流れが変化しています。阿蘇の神様は大発動なさっているようで、阿蘇山が世界ジオパークに認定されたり、くまモンブームが世界に波及したりと、話題に事欠きません。

偉大なる神力のご発動をみるにつけ、この神仕組に巡り合わせていただいた幸せを心からかみしめます。

どうぞ、このまま、東アジアが波静かとなり、皆で平和に繁栄しますように。


■戦後日本の歩み評価を=対韓感情悪化、静める努力必要-元駐日大使

■やはり中韓の「日本好き」が増えていた