嬉しい!嬉しい!嬉しい!!

ニッカンスポーツの記事です。

いやー、嬉しいですねえ。20年来の深見東州ファンとしては、こんなふうに辛口スポーツ紙が大絶賛するのをみると、思わず顔がほころんでしまいます。

うーーーんと昔には、あらぬ誤解や中傷を真に受けて、深見先生を叩いたことのある新聞、週刊誌、スポーツ紙なども、やがて真実が明らかになり、揺るぎない足跡が「本物だ」とわかると、こうして客観的、公平、かつ正当に評価するようになりました。やはり、深見先生のおっしゃったことは、本当でした。

それにしても、深見先生関連のものは、毎回、すごい内容の記事です。取材した記者さんたちも、本当に、本当に、本当に酔いしれ、興奮されたんでしょうね。

私たちとしても、あの夜の感動がよみがえってくるようで、思わずニンマリとする内容です。いや、嬉しい!嬉しい!嬉しい!!



■深見東州氏呼びかけ世界的ロッカー集結


オペラ歌手で能楽師、ある時は実業家と多彩な顔を持つ深見東州氏(63)の呼びかけによる「進撃の阪神 巨人ロックコンサート」(主催・一般社団法人東京芸術財団)が26日、日本武道館で開催された。エイズ撲滅チャリティーイベントとして行われ、共鳴した世界的なロックシンガー、ボビー・キンボール、ミッキー・トーマス、スティーブ・オウジェリー、ジョー・リン・ターナーが集結。深見氏との5人組が3時間以上にわたり、代表曲を熱唱した。1万1500人の観衆は立ちっぱなしで、大迫力の歌声と演奏に酔いしれた。


大迫力の歌声と演奏

 第1部は深見氏のワンマンショー。同氏はオペラ、ロック、ジャズ、アニソン、演歌、童謡など何でも来いで、この日会場に詰めかけた10代から80代の人を満足させるため、あらゆるジャンルの曲を披露した。暗転した舞台上に赤のスパンコールをちりばめた上着に身を包んだ深見氏が現れると、大騒ぎ。「ロックのコンサートはお祭り。ねぶたを室内でやっていると思っていただければいいですね。跳ねたり、踊ったり自由に楽しんでください」と呼びかけた。

 注目の1曲目は「マジンガーZ」。早くも総立ちで、ペンライトが左右に揺れる。ほぼ1曲歌うごとに金色のガウン、白のスパンコール付きの上着と舞台上で衣装を変えて行く。「私は能楽師なので早変わりはお手のものです」と話した。 4曲目の「なごり雪」が終わったところで「皆さん一度座ってください。あとで総立ちになってもらうシーンがあるので、力を温存しておいてください」と笑わせた。5曲目からの“キャバレーコーナー”では「思い出のサンフランシスコ」など3曲、次の“演歌コーナー”ではブルーの和服に着替え「さざんかの宿」など3曲を熱唱。そして最後は「皆さんお立ち下さい」と促して、ロックのオリジナル曲「恋に狂って支離滅裂」「ガットマン」の2曲で締めた。

 第2部のロックコンサートは、豪華な顔ぶれがそろった。以前から深見氏と親交のあるグラミー賞受賞歌手のマイケル・ボルトンや「サバイバー」のジミー・ジェイミソンの紹介により、友人の輪がさらに広がったのだ。今回は人口180万人に対し、国民の約23%がエイズに感染しているといわれる、南アフリカのレソト王国のチャリティー団体に収益金のすべてを寄付する企画。4人は参加を即決したという。


1万1500人が酔いしれる

アンコールでビートルズの曲を歌い終え、笑顔を見せる右からスティーブ・オウジェリー、深見東州氏、ジョー・リン・ターナー、ボビー・キンボール、ミッキー・トーマス
アンコールでビートルズの曲を歌い終え、笑顔を見せる右からスティーブ・オウジェリー、深見東州氏、ジョー・リン・ターナー、ボビー・キンボール、ミッキー・トーマス
 最初に登場したのはこれまで100回以上来日しているというキンボール。「こんばんは」「愛してる」と日本語を連発。シンセサイザーを演奏しながら代表曲の「Africa」など4曲を披露。続いてトーマス。空港から会場に直行し、午後4時からリハーサルというハードスケジュール。定評のある高音で「シスコはロックシティ」など5曲を一気に。

 オウジェリーは激しい曲とゆったりした曲を織り交ぜ、観客と掛け合いを楽しみながら「オープン・アームズ」など4曲。トリのターナーが登場すると観客は総立ち。絶叫あり、ギターセッションありで場内は騒然。すべてがヒット曲で「Smoke on the Water」など4曲を聞かせた。最後は深見氏も加わり、ビートルズナンバーの「プリーズ・プリーズ・ミー」「ヘイジュード」を歌い、幕を閉じた。


◆深見東州(ふかみ・とうしゅう)

 本名は半田晴久、別名は戸渡阿見。兵庫県西宮市出身。阪神地区から関東に進撃した、破壊力のある歌手ということで「進撃の阪神」ロック歌手と呼ばれている。オペラ歌手としては日本屈指の実力派と評されている。中国の二大オペラ団のひとつ国立歌劇舞劇院の正団員となり、1級声楽家に認定される。シドニーオペラハウス専属国立オペラ・オーストラリア名誉総裁およびゲストアーティストにもなった。同志社大経済学部卒業。武蔵野音楽大特修科(マスタークラス)声楽専攻卒。その後、西オーストラリア州立エディスコーエン大芸術学部(Academy Of Performing Arts)の大学院を、オペラ演技中心で修了(MA獲得)した。中国清華大、国立浙江大でPH.D。戸渡阿見オペラ団を主催。今年6月、新国立劇場オペラパレスでの「東京国際コンサート」では世界の歌姫、ルネ・フレミングとの共演し、大成功を収めた。昨年9月、英ロイヤルアルバートホール、米カーネギーホール、日本武道館で大成功し、日本人男性として2人目の世界3大ホール制覇を果たした。世界的オペラ歌手・深見東州が歌うロックは、グラミー賞歌手、マイケル・ボルトンが絶賛するハートフルな美声で、バラードでは泣かせると評判だ。


◆ボビー・キンボール

 4歳でピアノを始め、8歳で兄たちと一緒にバンドを結成。大学で5年間医学を勉強したが、ミュージシャンの道を選んだ。ロック界最高峰のテクニックを持つといわれるスーパーバンド『TOTO』のリードボーカルとして活躍。1982年度グラミー賞で9部門でノミネートされ、6部門を受賞。1度脱退したが98年に戻り、08年のバンド活動停止まで10年間ボーカルを務めた。現在も世界ツアーで活躍中。


◆ミッキー・トーマス

 1965年にビートルズ公演を聞いて音楽に目覚める。友人たちとバンドを結成。その後『ジェッツ』『エルヴィン・ビショップ・グループ』などで活躍。79年4月から80年代前半はアメリカン・ロックブームを牽引したカリスマロックバンド『スターシップ』のリードボーカルとして「Sara」「シスコはロックシティ」などの大ヒット曲を歌う。91年の解散後もツアーを展開中。


◆スティーブ・オウジェリー

 クラシック音楽出身。1984年にハードロックギターの名手、マイケル・シェンカーのバックグラウンド・ボーカリストに雇われる。『トール・ストーリーズ』の解散後は、1時引退して衣料メーカーに勤務したことも。98年から06年まで人気ロックバンド『ジャーニー』のリードボーカルを務める。引退後も慈善活動を続ける。今年3月にスーパーグループ『Under world』を結成。


◆ジョー・リン・ターナー

 30年に及ぶキャリアで、出演アルバムは60枚以上。ソウルフルで表現力豊かなロック界有数のボーカリスト。バンド『レインボー』のリードボーカルとして大ブレーク。89年にはブリティッシュ・ハードロックの生ける伝説といわれるバンド『ディープ・パープル』のリードボーカルとして活躍した。07年に行った日本ツアーは各地で超満員となった。さまざまなプロジェクトにも協力中で忙しい。

第2弾は11・14演歌版で

 レソト王国のエイズ撲滅チャリティーコンサートの第2弾として11月14日(金)、東京・渋谷公会堂で「進撃の阪神 巨人演歌コンサート」を開催する。出演は小林旭、深見氏の2人。小林はヒット曲を多く持つご存じ『演歌の巨人』で、たっぷりと聞かせてくれる。関西出身で『進撃の阪神』を名乗る深見氏は、これまで数多くのコンサートを企画・実施している。演歌が大好きでコーナーの一部で歌声を披露しているが、コーナーすべてを演歌というのは初の試みとなる。プロデュースと司会を深見氏が務める。最後には2人の競演も予想され、どんな内容になるかが注目される。

 チケットは現在好評発売中。S席1万円、A席8000円。問い合わせはたちばな出版 電話 0120・992・167 または http://www.tachibana-inc.co.jpまで。限定2000席。