日本の科学が世界を救う?

もはやパンデミックの様相を呈してきたエボラ熱。致死率が非常に高く、治療法もないことから、各地でパニックが広がっています。

ところが、世界で初めて、日本企業の開発した薬が「効く」ということが実証され、希望の光が射してきました。

ワールドメイトでは、近い将来、日本がミロクの世を導く、世界のリーダーになることが予言されています。最後に救済されるのは●●●●であり、それらのことが有名な●の●に秘められていることを教えていただいています。

そんなに単純でも簡単でもないことは承知していますが、日本の科学力や技術力がこうして世界を少しづつ良くしていることは心強いことです。


■【エボラ出血熱】日本の薬でフランス女性快方へ 富士フイルム傘下企業が開発 インフル薬を投与

2014.10.3 13:44

リベリアで医療活動中にエボラ出血熱に感染したフランス人の女性看護師が、日本の製薬会社が開発したインフルエンザ治療薬を投与された後、快方に向かっていることが分かった。フランスメディアが3日までに報じた。

 治療薬は、富士フイルム傘下の富山化学工業(東京)が開発したファビピラビル(販売名・アビガン錠)。今年3月に日本で承認を取得したが、エボラ熱に対する承認は得ておらず、エボラ熱の患者への投与は初めてだった。

 フランスからの要請を受けた富士フイルムが、日本政府と協議の上で薬を提供。看護師は9月19日から服用を始めていた。(共同)