日本人3人にノーベル賞!

安倍首相の言うとおり、久々に明るいニュースです。日本人3人がノーベル物理学賞を同時受賞。

青色LEDの素晴らしいのは、世界のエネルギー消費量を劇的に減らしたことです。電力使用の2割は照明目的ですが、LEDの使用でこれが半分に減ります。3氏の研究は、人類全体の電力の1割を「削減した」あるいは「生み出した」ことに他ならず、これが未来永劫継続するわけです。

人類が存亡の危機にすら直面する地球温暖化問題にも、青色LEDは巨大な貢献をしますし、大国が絡む戦争の多くがエネルギーに帰因します。まさに、「日本人が人類を救う」ような研究をしたことが評価されていたわけです。

ワールドメイトでは昔から、人類にミロクの世をもたらす偉大な働きを、やがて日本がすることになることが予言されていますが、本当に、本当に、いくつもの分野でその通りになりつつあります。



■ノーベル賞受賞 首相「日本人として誇り」

10月8日 10時34分

安倍総理大臣は、日本人研究者3人がノーベル物理学賞を受賞したことについて、8日朝、総理大臣官邸で記者団に対し、「久々に明るいニュースであり、日本人として誇りだ」と述べました。

ことしのノーベル物理学賞の受賞者に、青い光を放つLED=発光ダイオードの開発に成功し、フルカラーの大型画面の実現など、さまざまな応用への道を開いた日本人研究者3人が選ばれました。
これについて、安倍総理大臣は8日朝、総理大臣官邸で記者団に対し、「久々に日本にとって明るい、心がうきうきするようなニュースだ。特に、今回のノーベル賞は、LEDという大変身近な開発によって受賞し、それは省エネにもつながり、世界にライトを発信した。本当に日本人として誇りだ」と述べました。