世界を救う日本の技術。

温暖化から地球を救う技術の多くは、やはり日本の技術です。

トップ10のうち半分が日本の技術です。実際は「世界各地の事業所」が対象となっている1位のスマートグリッドも、日本の技術が大いに貢献していますから、実際は過半数が日本の技術です。

なかなかに突破口のみえない地球温暖化対策ですが、足元で日本の科学者、技術者がふんばって支えています。

ワールドメイトで予言されたとおり、「二の関」の突破は困難ですが、うまず、たゆまず、祈り続けていくことで、大きな革新、小さな改善が積み上げられ、やがて大きく流れが変わっていくことを願っております。



■世界の温暖化対策トップ10、半分は日本の技術

2014年10月08日 23時15分

地球温暖化を食い止めるための環境・エネルギー技術や政策を議論する国際会議が8日、都内のホテルで開かれ、世界の優れた温暖化防止技術や政策の「トップ10」が選ばれた。

 日本からは世界最高水準の発電効率をもつパナソニックの太陽電池が2位に、海に浮かぶ風車で発電する福島県沖の「浮体式洋上風力発電」が3位になるなど、10位以内に日本の技術が五つ入った。

 会議は「イノベーション・フォー・クールアース・フォーラム」と名付けられ、日本政府が主催。世界約80か国・地域から学者や政府関係者ら約780人が集まり、参加者の投票でトップ10を選んだ。政府は今回の結果を世界に発信し、優れた技術の普及を促す考えだ。

 1位は、地域ぐるみで電力消費を「賢く管理」するスマートグリッド(次世代電力網)の取り組みで、世界各地の事業が対象だった。