エボラ、セネガルで終息宣言。

「21世紀の黒死病」とさえ言われ、世界中を恐怖に陥れているエボラウィルスの感染拡大です。悲しく、重苦しいばかりのニュースのなかで、ひとつの朗報が届きました。

セネガルで終息宣言が出されたことです。セネガル政府とWHO、そして国際社会が一致協力してやれることをやった結果、見事に封じ込めることができました。暗く重苦しいなかにひとつの光明です。

日本が開発した薬が効くことも実証されています。また、自衛隊が西アフリカでの国際協力活動に参加するという話もあります。日本と世界が一致協力し、その叡智の限りを尽くして、エボラ熱に完全勝利できれば、これはやがてくるミロクの世の雛形となるように私には思えます。

とはいえ、まだ現状はエボラ熱のほうが優勢です。感染拡大国は典型的な「失敗国家」と言われる国々で、本来であればやるべき対策を何もやっていませんので、感染者数は幾何級数的に増えています。

私達の願いは、災害、疫病、戦争、事故などで悲しい思い、苦しい思いをする人が、この地球上から一人もいなくなることです。ミロクの世になったら、そうなります。ワールドメイトの北極免因超修法はまだお許しが出ていまし、命乞い形代など、できることはたくさんありますので、あらん限りの誠で祈りを捧げ、エボラ熱の即時根絶を祈り続けたいと思います。

今日、この日を境に、犠牲者がいなくなりますように。明日からはもう、疫病で苦しむ人がみな、元気に家族のもとに帰れますように、と。



■WHO、セネガルのエボラ熱終息を宣言 対策も評価

2014.10.18 Sat posted at 15:57 JST

(CNN) 西アフリカ諸国で猛威を振るうエボラ出血熱の問題で世界保健機関(WHO)は17日、同地域にあるセネガルでエボラ熱流行の終息を宣言した。同国の感染防止の努力も評価した。

セネガルでこれまで判明した感染例は、国境を接するギニアで患者に接触し、陸路でセネガルに入国した男性1人のみとなっている。同国は事後措置として、男性と密接な接触がわかった74人を割り出し、経過観察の対象に置いていた。

男性はその後、回復し9月5日の検査では陰性となり、ギニアへの帰国が許されていた。これ以降の42日間、セネガルでは感染例が判明していない。42日間はエボラ熱の最大潜伏期間の2倍に相当し、WHOが終息を宣言する大きな根拠となった。

WHOの声明によると、同国は疑い例が発覚した場合、迅速な検査を遂行すると共に、国境沿いの入国審査施設で警戒態勢も強化した。男性の発症がわかった後、WHOは同国に疫学の専門家チームを派遣し、現地の保健衛生当局者らの支援に当たらせてもいた。

WHOはセネガルでのエボラ熱終息の成功例を踏まえ、迅速かつ広範囲に及ぶ、調整がとれた対応がウイルス感染の拡大を阻止したことを世界に示したと強調した。

ただ、同国がエボラ熱の被害が甚大なギニアと近接していることに留意し、終息は宣言したものの新たな患者がセネガルに入り込む可能性にも注意を促した。エボラ熱はギニアに加え、シエラレオネとリベリアで大流行している。